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松江塾代表真島による何でもブログ!

同じ親なのに兄妹でここまで違うか

 

昨日の夕食時

 

我が天使な奥様が階段の下から呼んだ

 

「ゲラおー!ご飯だよー!!」

 

 

 

しかし全く反応がない。

 

僕はその時、一階のトイレにいた。

 

そして天使がまた

 

「ゲ!ラ!お!!ご飯!!」

 

 

 

 

 

 

再度の沈黙

 

 

あ、もちろん、本当に「ゲラお」って呼んでるわけないからね?笑

 

本当の名前で呼んでるからね。

 

 

 

そして天使が階段を上がっていき、ゲラおの部屋のドアを開け、

 

そして何か言っている。

 

何を言ってたのかは聞こえなかったけどね。

 

そして階段を降りてきながら、

 

トイレの中にいる僕に向かって言った。

 

 

「本読んでて聞こえなかったんだってー」

 

と。

 

相変わらず大学の授業と課題に追われるゲラお。

 

まあ、要は「真面目」なんだろうね。

 

お笑い番組が相変わらず大好きで、いつも笑いを貪欲に求める会話

 

そういう顔と真面目な顔

 

そのバランスが絶妙だと思う。

 

そんなゲラおを交えて3人で夕食スタート。

 

録画してある「ホンマでっかTV」にチャチャを入れながらね。

 

そしてしばらくしてバイトからなし子が帰ってきた。

 

「ひぇー、疲れたー!」

 

と言って席に着く。

 

すると天使が「ねえ、手洗った?」

 

とツッコむ。

 

「そうそう!今洗おうと思ってた!」

 

と言って手を洗いにいくなし子。

 

その後はいつもの「真島家の夕食」に。

 

 

 

1時間後、

 

そして僕は限界を迎え、ベッドに倒れ込んだ…

 

 

 

で、

 

朝が来た。

 

今日は可燃ごみの日。

 

 

僕は2階のゴミを入れたゴミ袋を持って下に降りた。

 

 

そしてリビングのドアを開けると…

 

 

そこには

 

ソファーで豪快なスタイルで爆睡するなし子の姿

 

 

酔い潰れて帰ってきた、スーツのままで寝る昭和のお父さん

 

の姿を想像してもらえればよいかと。

 

 

「なし子!なに昨日ここで寝落ち?」

 

 

と、僕の独り言。

 

 

まあ、そんな一言で石仏なし子が起きるわけもない。

 

 

なし子の身体をユサユサ揺り、起こす。

 

 

「んごぉ…」

 

と、文字化できるギリギリ限界の声を出しながら、

 

石仏なし子が「ズゴゴゴ…」と身体を起こす。

 

時計を見る

周りを見る

僕を見る

また時計を見る

 

 

「ぁれぇ?」

 

「んびゅぅ…」

 

と、意味不明な声を出し、そのままシャワーを浴びに行った。

 

 

 

 

 

 

ゲラおとなし子

 

 

 

どちらも正真正銘、僕と天使の子供である。

 

同じように育ててきた。

 

 

その育て方に多少の違いはあったのかもしれないが

 

 

その違いを考慮しても、やはり持って生まれた「素地」というものは

 

 

絶対にあると思う。