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松江塾代表真島による何でもブログ!

フォニックスに興味のある保護者の方は納豆フォニックスをどう評したか

 

動画をお渡ししたカタカタから、少しずつ感想が送られてくる。

 

これまでも許可をもらってブログに掲載させていただいたが

 

やはりそれぞれの視点から何かを感じ、的確に表現されている。

 

アンテナ張ってブログを見つけ、読み、何かを感じてメールを送る、という「行動」をとれる人というのは

 

やはり素晴らしいと思うんだ。

 

 

 

さて、今回の方は、最初のメールから「フォニックス」にとても関心の高い方。

 

僕は失礼が服を着て歩いているような人間だから、思った通りに書くけど、

 

文面から分かる通り、とても頭の良い方と推察される。

 

そしてフォニックスをカタカナ表記する点に着目したあたりがすごい。

 

これはね、僕が大学時代に授業を受けたことがある教授の授業が元になってるんだ。

 

英語が苦手な子ってね、

 

アルファベットを「表音文字」として捉えてないんだよ。

 

表音文字っていうのはね

 

その文字に音、つまり「読み方」があるよっていう文字ね。

 

日本語なら「ひらがな」

 

「あ」という文字には「あ」という読み方があるよね。

 

 

この感覚で英語に突入して、子供達は

 

a を「エイ」

bを「ビー」

cを「シー」

 

と習う。

 

 

でも、「エイ」「ビー」「シー」は、その文字についた「名前」だから、「読み方」じゃないんだよ。

 

それなのに

 

「bagはバッグ!さあ、読んで!覚えて!」

 

っていうところに飛んじゃうから

 

だから最初から英語が怖くなるんだよ。

 

そこに「そう読む理屈の納得」がないからね。

 

 

昔よりは「フォニックス」の指導は増えてきたけど、

 

それでもまだネイティブの子達向けの「慣れ」をベースにした指導だよね。

 

納豆フォニックスはそこに「理屈」を言語化したものなんだ。

 

 

おっと、前置きが長くなった。

 

 

では

 

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さて、お次はどんな感想を送ってきてくれるのか。

 

でもね

 

たくさんの動画を送ったから、まだまだ全然見れてない人も多いだろうなー。

 

 

でもね、焦らずじっくり見てほしいんだ。

 

 

絶対に躓かない指導法

 

 

きっと何かの役に立つはずだからね。