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松江塾代表真島による何でもブログ!

松江塾の根幹

 

それは「意識付け」である。

 

塾に来る日数が多いとか

 

超速先取りだとか

 

勉強量だとか

 

自学力だとか

 

そうやって「目で見て分かる」ものは枝葉の部分。

 

松江塾の根幹は

 

とにもかくにも

 

意識付け

 

である。

 

塾によっていろんな意識付けはある。

 

具体的な志望校の名前を植え付け、徹底的に「突破!」「やるぞ!」という鼓舞をする

 

仲間意識を強調して、「全員で!」という意識付けもあるだろう。

 

他塾に負けない!という、自塾への誇りを尖らせる方法もある。

 

 

そういう意識付けとして、松江塾では

 

「自分の人生は自分でどうにでもできる」

 

という意識付けをしていく。

 

松江塾に通っている数年間の間に、

 

「あー、結局自分でどうにかしないとどうにもならないじゃんね」

 

ということをしっかり体験させる。

 

何をやるのも

 

どうやるのも

 

結局、自分の心と頭を通過したものじゃなきゃ人はやれない。

 

たとえやったとしても望んだ結果など出ない。

 

それを自分の頭と心をもってやった者には絶対に勝てない。

 

つまり

 

全ては自分。

 

だから松江塾は「傍観者」という立場を貫く。

 

その高校に行きたいなら行くだけの努力はすれば?

 

教材と授業、自学環境は徹底的に用意するからね、

 

というスタンスだ。

 

塾産業の「あの手この手」の弊害だろうが、

 

今、「管理されたがり」「指示されたがり」の子達が増えているという。

 

Z世代?

 

なんていう言葉にまとめられているが、所詮はゲームや動画に時間を溶かしているだけの子達だ。

 

小さな掌の中に情報だけはどんどん集まり、

 

そこへのアンテナや発信は自由自在。

 

デジタルコミュニケーションもうまい。

 

しかし

 

「で?今日何やったの?実際の世界で」

 

と聞くと、ほとんど何もやってない。

 

 

そういう子達がどんどん溢れていて、

 

具体的な行動は指示、管理されないとできない。

 

 

 

 

 

ほほーう

 

ということは?

 

 

自分の意志で実際に動ける子の圧勝!ということではないか?

 

 

そういう考えが松江塾の根底にある。

 

 

今朝も5時44分に自学を始めた子がいる。

 

もう毎日だ。

 

授業のなかった日曜日の昨日は5時43分から。

 

そうやって、自らの行動でどうにか壁を突破しようとする子達

 

そういう子達が集まり、その力を強め、そして高校へと進学し、そこでも自分の力で輝く子達。

 

 

松江塾の根幹を支えるのは

 

僕らの意識付けによりそういう行動が取れるようになる松江っ子達

 

その松江っ子達を傍観する僕ら

 

なのである。