川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

朝から学びが深い

 

小説の読解について朝からずっと考えている。

 

同じ文を前にして、なぜこうも読み込みや推測に違いが出るのか。

 

「薄暗どきの淡い空を背に私は歩き、そして微笑んだ」

 

なんていう文を読んだ時、

 

「歩いて、笑った」

 

という人物の様子だけを脳内で映像化し、この文を通過してしまう子がいる一方で

 

夕方

きっと綺麗な光景

それまで何かをしていた?

誰かと会ってた?

何か良いことがあった?

これから楽しみなことが起きそう?

 

そんなことを同時多発的にイメージしながら読む子がいる。

 

これまで、どれだけのものを見て、経験し、想像してきたか。

 

その人生経験の差であろうか。

 

だとすれば、その差を埋めるのは至難の業だ。

 

しかし

 

それを埋める道はある。

 

それについて考えていたら2時間経ってしまった。

 

 

頭が沸騰している。