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松江塾代表真島による何でもブログ!

必要なのは「仕組み」と「モチベーション」

 

高校受験は中学受験や大学受験と比べると楽だと思う。

 

もちろんレベルによってその大変さは異なるとは思うが、

 

同年代の子達のほぼ全員が受験をするわけで、

 

特に強烈にモチベーションを高めなくても

 

周りの空気に流されれば自然と「受験生」になることが可能だ。

 

しかしこれが中学受験や大学受験となると話は変わってくる。

 

そもそも同世代に「受験をしない子達」がいる。

 

これが最も大きな違いだろう。

 

高校生の場合は、同じ高校には受験をする子達しかいないかもしれない。

 

それも殆どが国立大志望とかね。

 

しかし

 

時代は進み、今は

 

スマホ

SNS

 

もう、ありとあらゆる情報は手のひらの中の小さな箱に

 

次から次へと垂れ流し状態で入ってくる。

 

同世代の子達の楽しそうな姿

 

そこにはかつての同級生達だっているだろう。

 

 

そんな周りの雑多な空気に流されることなく勉強に没頭することがいかに困難か。

 

さらに大学受験や中学受験が高校受験と異なること

 

それは

 

どこかに引っかかればOK!

 

という感覚も大きい。

 

 

早稲田なら学部は何でもいい!

 

とか笑

 

 

もはや何のために何を学びに大学に行くのか分からないよね笑

 

中学受験も同じような空気はあるだろう。

 

そうなると、

 

 

ここがダメでもそこ

 

そこがダメでもあそこ

 

まあ、そこまでなら良しとしよう!

 

 

という、「妥協の機会」が何度もやってくる。

 

これがモチベーションの維持という観点からは落とし穴なんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

大学受験において

 

最も大切なものはなにか。

 

 

 

 

 

やはりまずはモチベーション。

 

 

 

そしてそのモチベーションをなるべく純度の高い状態で毎日の勉強に向けること。

 

 

 

この2つがとにかく大事。