川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

なるべく全員の「目」を拾う

 

松江塾は集団授業

 

前に立って授業をしていると、どうしても「目」がこちらを向いていない子がいる。

 

そういう子たちの学力は当然ながら伸びていかないので、僕は極力その子たちの「目」を拾いに行く。

 

あえて不自然な「間」を作ったり、

 

あえて不自然に同じフレーズを繰り返したり、

 

その子が「あれ?今変なことが起きてるのか?」と違和感を感じてこちらを見るように。

 

 

 

 

 

授業は「会話」である。

 

先生と生徒が会話のキャッチボールをして初めて成立するものだと思っている。

 

ただ講義形式である以上、生徒達からのリアルな返答はない。

 

でもそこに「目」があれば、言葉はなくともキャッチボールは成立する。

 

僕からの「言葉」と「目」というボールを生徒は「目」と「頷き」で受け止め、

 

そして「目」で僕にボールを返す。

 

 

そのボールの応酬が大好きなので、毎日この仕事を新鮮な気持ちで続けられるのかもしれない。

 

 

さあ

 

 

月曜日だ。

 

 

今日も楽しく頑張ろうと思う。