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松江塾代表真島による何でもブログ!

受験を「自分ごと」にするには

 

受験に限らず、目の前の壁を乗り越えていくには

 

主体性が大事

 

と言われている。

 

自分で認識し、

 

自分で覚悟し、

 

自分で判断し、

 

自分で行動し、

 

自分で反省し、

 

自分で改善し、

 

そして

 

自分で反復する。

 

それらの「自分」は、純度100%に近ければ近いほど良い。

 

いわゆる、

 

受験を「自分ごと」にする

 

というやつだ。

 

ここに僕ら塾側の人間と保護者の方との間に少しだけ大きな認識の違いがあってね

 

まるっきり他者依存の子の「自分ごと率」を「0」とし、

 

完璧に自分のみでできてる子の「自分ごと率」を「100」とすると、

 

どれくらいの数字が望ましいのかって話ね。

 

もちろん、「0」なんて論外

 

 

 

 

最初から教えてください

 

全部分かりません

 

何やればいいですか?

 

効率良い方法ありませんか?

 

この科目は嫌いです

 

 

 

そういう言葉が出ているうちは、

 

話にならない

 

からね。

 

 

 

 

大体80くらいあれば、「うちの子は自分で頑張れてる♬」って思うかな?

 

 

塾行って、指示されたものをモリモリと頑張る我が子。

 

確かに与えられた環境の中で頑張れてる感じがするよね。

 

 

 

でもね

 

 

もう何年も受験生やその後の高校生になってからの姿を見てるとね

 

ちょっと違うんだよね

 

本当に上位の子達ってね

 

受験生になってからは

 

99.7

98.9

99.2

99.0

99.8

 

こんな感じの「自分ごと率」なんだよ。

 

あえて自分から「他者」、つまり僕らの存在を自分の環境から追い出そうとするんだよ。

 

「あ、もう大丈夫でーす🙆‍♀️」

 

そういうオーラが全身から出まくってるんだよ。

 

逆に、そうならないとトップ校には受からないし、

 

高校生になってからも強く上にいけないんだ。

 

 

 

分かる?

 

これは毎年同じ場所から受験生と高校生を見てないと分からないんだよね。

 

松江塾、特に僕の授業は

 

学年を上がるごとに少しずつ僕の存在が消えていく。

 

あえて消していく。

 

中3も夏の終わりくらいから僕の姿を見なくなることが増えていく。

 

「真島先生の授業は楽しい」

 

そう言ってもらえるのは、塾講師としては最高の褒め言葉だ。

 

しかし

 

松江っ子たちには高校でも通用する「自学力」を身につけてもらわないといけない。

 

そのために僕がやるべきことは

 

「松江っ子たちの中から真島を消す」

 

ことである。

 

毎年寂しいよ

 

それまでかなりベッタリでみんなの前に立つからね。

 

でも

 

本当に松江っ子たちの「その先」を考えたら、

 

これは絶対に必要なことなんだ。