川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

「オンラインが寂しくない!」

 

もう1年以上オンラインで受けてくれている他県の子

 

先日、毎日シリーズの提出の後

 

「最初の頃はオンラインが少なくて寂しい時もあったけど、今はオンラインの方が多いので寂しくないです!」

 

ってLINEをくれた♫

 

たしかにー!

 

完全オンラインの子が増えてるってのもあるけど

 

第5波の時、あまりにも身近なところで感染者が増え、

 

塾が感染を広げる場になってはいけない!

 

と強く思い、分散登塾を決定。

 

これを機に一気にオンラインにシフトする子が増えたんだ。

 

今では約半数の子が「基本オンライン、たまに対面」になったんだよね。

 

でもさ、実際にこうなってみて思うのは

 

「元々の潜在的ニーズはこのスタイルだったんじゃないか」

 

ってことね。

 

朝から学校に行き、夕方暗くなるまで部活。

 

帰宅後にバタバタと夕食を食べて、急いで着替えて塾に自転車で向かう。

 

帰宅や仕事終わりの車が増える時間、暗い中自転車で塾に。

 

雨の日は傘を片手に?

 

もしくは、保護者の方が来るまで送迎。

 

そして午後10時まで授業を受け、またまたもっと暗く静まった街中を自転車で家に向かう。

 

途中までは友達も一緒にいるかもしれないが

 

どこからかは確実に一人になる。

 

特に女の子。

 

深夜10時半前後に暗い夜道を一人で帰宅。

 

多分ね、これが「普通じゃない」ことだったんだと思う。

 

そして帰宅後に入浴して就寝。

 

我が子らも松江っ子だから、同じ生活リズムを経験したけど

 

睡眠時間を確保するためには、塾からの帰宅後は「戦場」だったよね笑

 

塾は生徒の学力向上のために

 

週一回

週二回

週三回

 

って、どんどん通塾日が増えるのが業界的に当たり前になり、

 

そして今では週5日、週6日が学力を伸ばす塾の当たり前のシステムになった。

 

 

 

このギリギリのスケジュールを週6日。

 

 

うん

 

確かに、これがこれまでの「当たり前」だったんだ。

 

 

でも、コロナが塾の当たり前に「何か」を吹き込んだよね。

 

 

あれ?オンラインでも良くね?いや、むしろオンラインのほうが良くね?

 

って感じで。

 

 

今、松江塾では対面とオンラインの選択は「完全自由」である。

 

今回の中間テスト前の爆裂でも、家で爆裂参加する子が増えた。

 

でも、結果的に全体としては

 

松江塾史上、最高の好結果

 

を出したんだよね。

 

 

コロナ禍の初期、散々「塾のオンライン化にはデメリットが大きい」って声も出たが

 

んー

 

どうなんだろうね

 

 

少なくとも

 

生徒の負担

保護者の負担

安心安全

効率性

何よりも結果

 

そういうものを総合すると、

 

メリットのほうが格段に大きい

 

と思うんだよね。

 

もちろん、オンラインの仕組みがどうなのか、にも大きく関係してくるとは思うけど、

 

 

松江塾式のオンラインなら、圧倒的にメリットのほうが大きいかもね。

 

昨日はさいたま市の方から体験申し込みをいただいた。

 

この流れ、しっかりと進めていきたい。

 

 

 

 

もう、塾の当たり前は変わりつつあるんじゃないよ。変わったんだよ。