川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

松江っ子は着実に進化している

 

昨日、「中3十傑」について書いた。

 

このコロナ禍で子供たちの学習機会の減少や学習進度の遅さが指摘されているが、

 

松江塾はコロナ禍で急速にオンライン化を進め、今では

 

なくてはならないもの

 

になっている。

 

単に学習機会を減らさないだけではなく、オンライン(特にLINE)をフル活用して、

 

どう考えてもコロナ前と比べて松江っ子達の学力は向上しているのを実感する。

 

それはもちろん僕の実感だけではなく、数字にも現れている。

 

次のデータを見てもらいたい。

 

  今年の中3 当時 進学先
  74.5 73.8 浦和
  74.5 73.4 浦和
  74 72.8 一女
  73.5 71.3 川越
  70.9 71.1 川女
  70.5 70.7 川越
  70.5 69.6 市浦
  70.4 69.1 川越
  68.9 68.7 大宮
  68.7 68 川女
  67.8 66.3 川女
  67.5 63.9 川女
  67 63.6  
  66 63.1  
  65.8 62.8  
  65.1 59.9  
  65.1 59.8  
  65 59.7  
  64.9 59.7  
  64.3 57  
  63.9 55.7  
  63.9 54.9  
  63.9 53.2  
  63.9 52.9  
  63.6 52.1  
  62.8 52.1  
  62.4 51.3  
  62.3 51.1  
  62.2 51.1  
  61.8 50.7  
  61.4 50.4  
  60.7 49.8  
  60.4 49.2  
  59.4 48.8  
  59 47.5  
  58.1 47.1  
  56.7    
平均 65.4 59.5  

 

この数字は当時の中3(現大学1年生達)が解いたのと同じ問題を今年の中3にも解いてもらったものの結果である。

 

現大学1年生は、

 

浦和

一女

大宮

市浦

川越

川女

 

この埼玉公立神7のうち、松江塾から通学圏内にある6校全てに合格者が出た学年である。

 

今年の春、東大や早稲田政経慶應義塾お茶の水女子大、東京外語大など、

 

難関大学にも現役で進学を果たした子達の学年だ。

 

その子達と比べて今年の中3は・・・・

 

平均偏差値で「6」も高いのだ。

 

なぜこんな結果が出るようになったのか

 

考えるまでもない。

 

塾での感染拡大を阻止するために、授業の大半を自学時間としたから

 

である。

 

勉強は、授業をいくら聞いてもできるようにはならない。

 

与えられた課題だけをやっても伸びには限界がある。

 

しかし

 

「自学しなはれ」

 

という声かけでどのレベルの子であっても確実に伸びたのだ。

 

もちろん、毎日音読の効果もあるとは思うが、やはりなんと言っても「毎日自学」!!

 

これに勝るものはないのではないか。