川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

「見た」と「読んだ」

 

きっと、大学までしっかり勉強した人達

 

多分「先生」という立場にいる人はさ

 

本や文字を読むということに、何の違和感もなく慣れてるし、できてるんだと思うよ。

 

目の前に文章があれば、それを目で追って読み、頭の中に入れて理解し、

 

さらにそこから自分なりの考えに昇華させるところまで。

 

そこに感動や批判もあったりし、

 

それこそくったくた、とろっとろになるまで目の前の文章を味わうことができるんだと思う。

 

でもね

 

それは膨大な量の読書などの蓄積による「極めて高度な能力」だと思った方がいい。

 

まず大半の小学生、中学生は

 

読めてない

 

んだよね。

 

見てるだけ

 

なんだよ。

 

文字の羅列の絵?

 

みたいなものだと思っていい。

 

本人はその文字の羅列を見てるわけだし

 

側から見ても教科書をしっかり読んでるように見えるじゃない?

 

でも、点が悪い。

 

 

そこだよね、結局。

 

 

結局ね、ちゃんと読んでないのさ。

 

 

文字からの情報を頭通過させてないだけなんだよ。

 

野球やってるのをテレビで見るのと、実際にグランドでグローブはめてボール投げたり取ったりするのとでは、

 

野球をできるようになるまでの時間もレベルも違うでしょ?

 

それと同じ。

 

 

まず、読まないと。

 

 

見るんじゃないよ。

 

 

読むんだよ。

 

 

 

僕がやってもらっているのは、言語学習のためだけじゃない。

 

 

文字からの情報を、しっかり頭の中を通過させてもらいたいんだよ。

 

 

あまりにもそれができてない子が多いからさ。