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松江塾代表真島による何でもブログ!

東大一橋に自学で行くために必要なこと

 

過去、僕の目の前で育ち、自学をし

 

そして東大や一橋に進学していった子達

 

何人もいるけど

 

全員に共通していること

 

それは

 

「スタートが早かった」

 

「自学時間がとにかく長い」

 

「没頭する力がすごい」

 

「達成病である」

 

「何かしらの原動力がある」

 

これらの要素である。

 

中でも「達成病」と僕が勝手に呼んでいる要素

 

これが大きいように思う。

 

自分なりに目標やノルマ、ルーティンを設定したら

 

それを達成しないと気持ちが悪くなる感じ。

 

一度決めた以上、妥協せずに貫く感じ。

 

言い方を変えれば「頑固」ってイメージに近いかもね。

 

成し遂げた時の達成感に

 

自分なりの中毒性を感じてるんだと思う。

 

この達成病、

 

「病」なんて文字を使うからネガティブな雰囲気もあるが

 

周りの大人の働きかけで、子供をこの「病」にすることができると思う。

 

それは

 

言語化

 

ね。

 

 

「できたね!」

 

「やるじゃーん」

 

「普通はできないよ?」

 

「マジか!できたのか!」

 

 

子供が何か「達成」した時に

 

 

 

「次はもっと」

 

とか

 

「でも完璧じゃなかった」

 

とか

 

 

そういうウザい一言は言わずに

 

 

子供の「達成」を言語化してあげること。

 

 

子供はね、

 

馬鹿じゃないから「完璧」ではないことを

 

 

知ってるのさ。

 

 

だから、「言語化」を待ってるんだよ。

 

 

 

「すごい!」

 

「えらい!」

 

 

じゃなくて

 

 

 

「できた!」

 

 

という「達成」「完成」「到達」を感じられる言語化が大事。

 

 

 

 

覚えておいて欲しい。

 

 

 

いや

 

 

 

実践して欲しい。

 

 

 

 

「うちの子、達成してないんですけど…」

 

 

 

そう思うのはアホね。

 

 

 

 

子供の成長や行動は100%達成でできてるんだよ。

 

 

 

それをどれだけ意識的に言語化できるか

 

 

 

それが「親力」だと思うよ。