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松江塾代表真島による何でもブログ!

御三家から四天王へ?

 

さいたま市に存在する高偏差値の公立高校は3つ。

 

県立浦和高校

県立浦和第一女子高校

県立大宮高校

 

この3校は「御三家」」と呼ばれ、

 

さいたま市近辺の塾はその合格者数を最大のアピール要素として扱ってきた。

 

しかし

 

今年の大学合格実績を見ていると

 

そのカテゴライズが変わりそうな雰囲気がある。

 

それがこちら。

 

  浦和 大宮 一女 市浦
東京大 46 15 6 4
京都大 10 5 3 1
北海道大 4 8 4 1
東北大 36 18 9 9
名古屋大 0 0 1 1
大阪大 10 1 2 2
九州大 4 2 0 0
東工大 14 15 4 6
一橋大 18 7 8 6
筑波大 15 17 10 12
横国 7 6 2 7
東京外大 2 3 7 4
東京海大 2 1 1 1
都立大 3 3 5 8
横市大 0 0 0 0
合計 171 101 62 62

 

 

ついに市立浦和が難関国公立大への合格者数で

 

浦和一女に並んだのだ。

 

卒業生数は同じで。

 

まだ、旧帝の合格者数に差はあるし、お茶の水女子大等の人数が明らかになっていないが

 

 

それでもこの数字の並びは注目に値する。

 

私大に関しては

 

  浦和 大宮 一女 市浦
早稲田 156 98 54 66
慶應 92 47 11 19
上智 21 18 26 21
東京理科 141 157 58 69
明治 193 157 124 141
青山学院 18 19 15 36
立教 45 107 110 127
中央 108 85 57 74
法政 70 62 86 125
合計 844 750 541 678

 

 

何と市浦の圧勝である。

 

しかも、ここでは早慶の人数すら市浦の方が多い!

 

 

こうなってくると

 

もはや「御三家」ではなく「四天王」と言えるのではないか・・・。

 

しかし

 

ここで言及しておかないといけないことがある。

 

それは

 

市立浦和は公立中高一貫である、ということだ。

 

卒業生360人中、80人は付属中からの内進生。

 

普通に考えて、高校に上がっても上位にいるはずだ。

 

高入生はこれを頭に入れておかないとね。