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松江塾代表真島による何でもブログ!

「震える!」の言葉の向こう側

 

昨日の小4生はランキング本番だった。

 

理系、文系合わせて2時間。

 

途中、五分の休憩はあるが

 

ぶっ通しでテストのみだ。

 

小4生は人数も多く、そのランキング結果にはいろんな情報が詰まっている。

 

今年の中3は、約半数が御三家と川高川女を受検する。

 

同レベルの私立高校の単願を含むと

 

3分の2が偏差値70前後の高校に進むわけだ。

 

となると、まずはランキングテストで「半分以上」を目指すべきなのである。

 

半分以内に入ればよい

 

そう聞くと、それほど難しくないと感じるかもしれない。

 

しかし

 

そのレベルの高校にいたことのある人なら分かるんじゃない?

 

上半分にいることの難しさを。

 

 

ほとんどみんな同レベルだからね?

 

 

そして、ランキングテストは実力テストじゃなくて、

 

定期テスト

 

だということ。

 

3週間前には試験範囲が提示され、授業は止まる。

 

つまり

 

テストに向けてどれだけ頑張れたか、の

 

努力の結果

 

が数字として現れるテストだ。

 

 

このテストに向けて、わずか10歳の子等が

 

必死で自学の練習をするわけだ。

 

 

そしていよいよ本番。

 

僕はテスト開始の20分前くらいから教室でスタンバイしていたのだが

 

みんなのテンションが妙に高い。

 

 

そうだな…

 

運動会の徒競走

 

集合がかけられ、前の競技が終わるのを待機している時の

 

あの雰囲気に近いかな。

 

そんな中で

 

ある生徒が

 

ボソリ

 

と呟いたんだ。

 

 

 

 

 

「震える…」

 

 

 

 

 

この言葉が小4生にして出るとは。

 

 

 

 

きっとこの子はテスト本番に向けて必死で自学を積み上げてきたことだろう。

 

 

 

その努力がしっかりと反映されるのか

 

 

その不安と向き合っているうちに

 

自然と身体が震えたのだろう。

 

 

 

 

武者振るい

 

 

 

 

まさにそれだ。

 

 

 

松江っ子小学生はこの経験を毎学期繰り返す。

 

 

 

毎回の授業内容が次の授業でテストされ、

 

 

満点のみ合格。

 

 

そして毎学期末にその学期で学んだことが全て試験範囲となるランキングテスト。

 

 

しかも、その内容は全て先取りなんだ。

 

 

 

上位を取ればプライドポイントが形成され、

 

 

 

仮に中位、下位でも学校の授業は簡単に感じられ、

 

 

そこでもプライドポイントが形成される。

 

 

 

さらにさらに

 

 

 

これはそっくりそのまま、中学の定期テストの経験を先に知ることにもなっている。

 

 

 

松江塾に小学生から在籍するメリットは

 

 

 

まさにここにある。

 

 

 

さあ

 

 

 

今日は小6のランキングテスト本番だ。