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松江塾代表真島による何でもブログ!

不真面目だからこそ言える言葉もある

 

僕は基本的に、ほぼ不真面目である。

 

自覚として、

 

言葉に力もあるし

 

目にも存在感にも力がある。

 

威圧感もある。

 

でも

 

ほぼ不真面目で出来ている。

 

我が天使な奥様がいなければ

 

日常生活も満足にできないくらいの不真面目さである。

 

でもね

 

そんな不真面目な僕だからこそ

 

伝えられることがあると思っている。

 

 

塾の先生は基本的に2種類いて

 

真面目で勤勉、人柄が良い人

 

不真面目でいい加減、人柄に癖がある人

 

 

前者の先生は

 

生徒を「真面目な子」にしようと指導し、導いていく。

 

後者の先生は

 

生徒を、不真面目なところがあっても結果出せばいいのさ、と指導していく。

 

どっちがいいかは分からないが

 

僕は明らかに後者だ。

 

 

年齢や学年にもよるが

 

ある程度の年齢まで不真面目な要素を内包したまま育った子は

 

その不真面目さを失うことはない。

 

不真面目さ、というとネガティブなイメージだが

 

そんなことは全くない。

 

不真面目ということは

 

何かしら楽をしたりズルをしたりしようとすること。

 

それはすなわち、

 

「これまでと違うルートを見つける」ということに長けてるってことなんだよね。

 

これ、もっといい方法があるんじゃね?という思考ね。

 

 

 

 

 

 

 

面談で話した子。

 

完璧に僕と似たようなところがある。

 

 

だから

 

 

「うちらみたいなタイプはさ…」

 

という話に終始した。

 

 

何か響いたことがあれば

 

 

この子は劇的に変わるはず。