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松江塾代表真島による何でもブログ!

早期教育の功と罪

さて、今回は「早期教育」について書いてみたい。

 

当然ながら、松江塾の「浦高ママのプレスクール」を始めたことで

 

僕の脳みそがモニョモニョしたからである。

 

 

 

 

 

 

まず

 

そもそも「早期教育」とは何なのか。

 

wikipediaには

 

子ども本人ではなく保護者や国家など大人の意向で、 一般よりも年齢を繰り上げて文字や数、外国語、音楽、スポーツなどの教育を開始すること。

 

と書いてある。

 

なるほど。

 

「年齢を繰り上げて」ということが一般的な早期教育ということか。

 

しかし

 

ここで書く早期教育とは、学年を繰り上げることではない。

 

幼少期から、「ガチで勉強に取り組む、取り組ませる」ということである。

 

小1なら小1の内容を完璧に

 

小2なら小2の内容を漏らさず完璧に、

 

これを目標に、毎日毎日毎日毎日

 

お盆も正月も旅行中も

 

きっちりやるべきことをやる

 

これが僕の考える早期教育

 

我が家でも先取りはしなかった。

 

何なら、小5になってからもトップクラス問題集4年とかをやっていたくらいだから。

 

英検も受けたことないし。

 

ただ、目の前の内容を完璧に。

 

そしてどちらかというと、「読力」「思考力」「表現力」「コミュニケーション力」を伸ばすことを主眼においた。

 

結果的に、二人とも非常にバランスの取れた高学力に育ったと思っている。

 

 

つまり、僕の考える早期教育とは、

 

年齢を繰り上げた教育ではなく

 

早期から親子でしっかり学力を高めるよう取り組む

 

ということである。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

次に

 

早期教育の功(メリット)とは何か。

 

これは言うまでもなく

 

「周りの子よりも勉強ができるようになる」

 

これに尽きる。

 

テストの点が高い状態で安定することはもちろん

 

それだけ正確な知識が土台として身に付く。

 

当たり前だ。

 

しかし、本当のメリットはそこではない。

 

「自分は勉強ができるとい自己肯定感」

 

「周りからの評価を落としなくないという危機感」

 

これを得ることだと思う。

 

二つの目の「危機感」なんて書くと、

 

「小さい頃から危機感持って追われるように勉強するなんて可哀想・・・」

 

という意見も出てくる。

 

はい、出た笑

 

全国の教育ママたちが直面する「可哀想・・・」という視線

 

これは本当にクソだよね。

 

いやいや

 

お洒落な服着て外に行くのはなぜ?

 

スッピンでは人前に出ないのはなぜ?

 

それと同じような感覚なんだけどね。

 

センスないと思われたくないでしょ?

 

スッピンやばすぎって思われたくないでしょ?

 

子供にとっても同じなんだけどね。

 

サッカー

 

野球

 

水泳

 

ピアノ

 

習字

 

そろばん

 

そういうものってガチでやってても「可哀想」って言われないのに

 

何で勉強になると「可哀想」って言葉が出るんだろうか・・・。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

最後に

 

早期教育の罪(デメリット) とは何か。

 

遊ぶ時間がなくなるとか?

 

睡眠時間が削られるとか?

 

学校の授業がつまらなくなるとか?

 

なんか世の中でちらほら見るものはあるが

 

正直、全くそんなことはない。

 

つまり、早期教育に罪(デメリット) は存在しない。

 

 

 

一応言っておくが

 

ここでいう早期教育の定義を忘れないでね。