川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

親は「可能性」を高めたいだけなんだ

なぜ我が子に教育を施すのか

 

なぜ我が子に教養を身につけさせるのか

 

親が子供に対して望むのは

 

「可能性を高めること」

 

これに尽きるのではないか。

 

例えば中学受験

 

なぜ早期に勉強に特化して

 

一貫私立に通わせるのか

 

友達と遊ぶ時間は減り

 

電車で遠くまで通学させ

 

高い学費を払い…

 

それも全て

 

「我が子の可能性を高めるため」

 

ではないか。

 

その目指す先は

 

「我が子が物質的、精神的に満たされた人生を送り、社会や周りの人から必要とされるように」

 

そういうことなんだろう。

 

自分が親になって

 

そろそろ19年になる。

 

さすがにここまでくると

 

親の想いの本質というものが見えてくる。

 

 

 

まず、「正解」というものはない。

 

「幸せとは何か」

 

「成功とは何か」

 

こういう類の話になるからね。

 

強いて言えば、

 

正解は親の数だけある。

 

子供の数だけある。

 

だから、親は自分の信じる道を進むしかない。

 

大事なのは、

 

「進むこと」

 

である。

 

我が家は中学受験という選択はしなかった。

 

我が家なりの「決断」があったからだ。

 

中学受験をするも正解、しないのも正解。

 

全て正解。

 

親よ、信じた道を突き進め。

 

 

 

 

進むことが最適解

 

なのである。