川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

何もできない我が子ら

ゲラお

 

なし子

 

前にも書いたと思うが気にせずに書く。

 

我が家では幼少期から

 

子供に家の手伝いは一切させてこなかった。

 

「何一つ」

 

である。

 

これは世の子育て本とかに書かれていることとは

 

完全に真逆だろう。

 

風呂掃除

 

洗濯干し

 

洗濯畳み

 

食器洗い

 

部屋の掃除

 

普通の家庭なら子供の仕事になるような家事でも

 

我が家では子供がやることはない。

 

むしろ

 

「やってはダメ」

 

という空気だったと思う。

 

理由は?

 

目的は?

 

 

「そんな時間があるなら勉強」

 

「そんな時間があるなら漫画」

 

「そんな時間があるならサッカー」

 

「そんな時間があるならバスケ」

 

 

こう言い聞かせてきたから。

 

 

結果、家事と名のつくことは

 

何もできない子になった

 

 

わけではない!

 

 

 

不思議なもんだね

 

 

 

自発的にはやらないけど

 

 

必要に迫られれば、

 

 

 

やるんだよね。

 

 

 

よくさ、「本当に必要になったら勉強する」

 

と考えている親は多いと思うんだけど

 

 

勉強と家事は

 

 

必要な「蓄積量」が違うでしょ?

 

 

だから僕は

 

 

「手伝ってる暇があるなら勉強しなさい」

 

 

のほうが、結果的に良いような気がするんだよね。

 

 

まあ、これは賛否両論あるよ。

 

 

我が家では昼間僕ら夫婦が家事は全部できちゃうっていうのも大きいしね。