川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

勉強のやり方

「勉強のやり方が分かってないのでは?」

 

我が子のテスト結果を見て、そんなことが頭をよぎったことのない親はいない。

 

僕もこの仕事をして25年。

 

人生の半分以上だ。

 

全国には呆れるほど凄い結果を出させる先生は多い。

 

そういう先生と比べて、僕はまだまだ遠く及ばないのは自覚している。

 

だからこそ、日々「どうしたら全員が好結果を出せるのか」を追究している。

 

朝起きた瞬間から寝る直前まで

 

ずーっと

 

ずーっと

 

そんなことばかり考えている。

 

僕だって、「勉強のやり方の正解」を追い求めた時期もあった。

 

それこそ学年上位の子達一人一人に

 

どういうテスト勉強をしているのか

 

事細かにデータを集計したこともある。

 

でもね

 

すぐに気づいちゃうんだよ。

 

授業聞いて

 

教科書読んで

 

なんとなく覚えて

 

ワーク解いて

 

塾のテキスト解いて

 

弱い部分を反復して

 

こういう、当たり前の当たり前!って答えしか

 

返ってこないんだよね。

 

「うちの子、勉強のやり方が分かってないのでは?」

 

いえいえ

 

分かってるんです。

 

でも、

 

面倒臭いから

 

やらないんです。

 

もしくは、

 

ちんたらやってるんです。

 

ちょっと考えて分からない問題、粘らないんです

 

ちょっと大量の知識、覚えないんです

 

それだけなんです

 

だって、小学校低学年から

 

いったい何百枚のテストを受けてきてると思う?

 

小テストなんかもいれたら

 

1000枚くらいいくよね?

 

1教科だけでも。

 

前日に確認したら点が良くて

 

ちょっと怒られながら練習したら満点がとれて

 

まったく勉強しなかったら間違いだらけで

 

それだけ繰り返してきてて

 

今更「勉強のやり方が…」なんてこと、あると思う?

 

いやいや

 

気持ちは分かるよ?

 

「なんか、うちの子に合った方法があるんじゃないか」

 

って思うその気持ちは。

 

僕はそれを何年も何人も

 

調べまくってきたんだってば。

 

 

 

で、当たり前のことを当たり前のように

 

速く!

 

大量に!

 

やってるだけなんだよ、上位の子は。

 

だからさ

 

いろんな塾の広告でさ?

 

「勉強のやり方教えます!」

 

って書いているのを見ると、凄いよなーって思う。

 

僕が25年も追究しているものを

 

すでに見つけちゃってる先生や塾がこの世の中には多いって事だ。

 

松江塾、まだまだっていうのがよく分かるよ。

 

負けてられないよな。

 

頑張らないと。