川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

定期テストごとき

 

松江塾は川高川女合格専門塾である。

 

トップ校に合格し、進学するということは何を意味するのか。

 

行きたい大学に行くための学力を身につけるため

 

であろう。

 

そのために必要なのは

 

①教科書を読んで理解する力

②授業を聞いて理解する力

③理解したことを使って考える力

④問いに対し適切なアウトプットする力

 

これである。

 

 

 

つまり単純に考えて、

 

教科書を読んで理解をし、さらに授業を聞いて知識の濃淡を把握、その後問いに対してしっかりと熟考し、正解を書く。分からない問いは教科書や熟考に戻り、再アタック。

 

 

勉強とは

 

テストとは

 

つまるところこれに尽きると思うのだ。

 

 

その力を身につけずに上位校に進学すると何が起きるか。

 

 

まず、

 

教科書を読んでも理解できない。

 

それを補うための授業も理解不能

 

理解ができないものは考えることができず、適切な答えも書けない。

 

 

つまり

 

落ちこぼれるのである。

 

 

 

 

 

断言する!

 

浦高でも川高でも、真ん中以下は何かの科目で落ちこぼれかけている。

 

そして下位15%は落ちこぼれである。

 

 

中学時代、どんなに好成績を出していようが

 

紛れもなく落ちこぼれなのである。

 

 

 

 

 

せっかく受かった志望校

 

もしくは

 

残念ながら届かずに進学した併願校

 

どちらにしても

 

その先の道は同じなのである。

 

 

であるならば、

 

どこの高校にいくためか、ではなく

 

 

高校でも輝くために

 

中学時代にどうしたって身につけなければならない「力」があるのだ。

 

 

松江塾はテスト勉強に対して「お膳立て」はしない。

 

事実、僕は今日全教室全学年に対して

 

「分からないことがあったら聞いてねー」

 

としか言ってない。

 

 

これ以外の言葉は発していないのだ。

 

何の科目をどう勉強するのかは

 

自分で決め、自分で行動する。

 

中1も同じだ。

 

最初だからと言って、手取り足取り勉強法など教えない。

 

そもそもその勉強法は正しいのか?

 

生徒全員に当てはまるものなのか?

 

 

昔は「やり方」みたいなことを伝えていたことはある。

 

 

でもね

 

例えば「A」と名づける勉強法がパッケージのように存在していたとしよう。

 

それを知った生徒たちは

 

素直にそのやり方に従う。

 

しかし

 

テストに向けた意気込み

 

これまでの勉強体力

 

集中持続力

 

そういったものは全員バラバラなのだ。

 

仮にその方法で高得点を取った者がいたとしても

 

その隣の子は思ったような点が取れなかったとする。

 

その子は何を考えるだろうか。

 

「方法が悪かったのかもしれない」

 

きっとそう思うのではないか?

 

 

そして、指導者のところに来る。

 

「何が悪かったのでしょうか」

 

そう書くだろう。

 

指導者は答える。

 

「ちゃんと言った通りワークを3回解いた?」

 

こうやって生徒は「言われた方法取りにやる」ということが目的化していく。

 

 

テスト本来の目的は

 

「期限までに点数を取るだけの知識を頭に叩き込む」

 

ことなのにね。

 

 

やり方なんて、そんなものは人それぞれなんだ。

 

授業をどれだけ聞いていたか

 

日頃から復習をどれだけやっているか

 

そういうことの差は、あって当たり前なのだ。

 

だからやり方を伝えるのならば

 

生徒全員のその「差」を明確に理解し、具体的な詳細を伝えないといけないのである。

 

 

 

 

 

しかし

 

言うまでもなく、こうやって指導を受けていく子は

 

間違いなく高校で撃沈する。

 

 

 

だってそれ、「ライザップ」じゃん笑

 

 

高校はさ、見た目をどうにかすれば良いってところじゃなくてさ

 

「その身体を使ってガチバトルをする本戦」

 

なんだから。

 

バッキバキの身体を作り上げても

 

走れません

 

飛べません

 

投げられません

 

泳げません

 

これじゃ話にならないでしょ。

 

 

 

いいか

 

松江っ子達

 

 

中学の定期テストごとき、

 

己の力のみでどうにかできないのならば

 

高校では「初手で詰む」という状態だからね?

 

サッカーなら開始2分で50点くらい取られる感覚。

 

 

定期テストごとき

 

 

これを忘れてはならない。