学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

我が家のスマホ事情

さて、保護者からリクエストがあったので、我が家のスマホ事情について書いてみようと思う。

 

ただ、我が家では2人とも小6の後半の時点で与えていて、

 

学年が上がるにつれてルールが少しずつ変わっていった。

 

いつの頃のことを書こうか考えたが、今回は子供が高校生の時のことを書いてみる。つまり「今」ね笑笑

 

まず前提として、家にいるときはスマホはリビングから出してはいけない。

 

2階に上がる時も、トイレに行く時も、お風呂に入る時も。スマホは持ち出してはいけない。

 

これは小6の時から一貫している。もしこのルールを破ったときは解約と決めている。

 

一度、娘がポケットに入れたまま2階に上がってしまったときは、話し合いの結果「過失」ということで決着し、「一ヶ月間の取り上げ」ということになった。それ以降、そういうルール違反はない。

 

さて、息子はスマホ使用時間の6割がゲーム、残りは音楽と勉強、という感じだね。

 

ゲームに関しては、スマホゲームならではの、「ちょこちょこゲーム」のスタイル。

 

その日の勉強が終わるまではダメ、という一応のルールがあるが、ちょっとした隙間時間でちょろっとやっている程度は黙認している。

 

勉強中、音楽を聴きながらやる場合は、ワイヤレスのイヤホンを使っているので、スマホ本体は充電器のところに置く、というルール。

 

我が家では子供の勉強場所がリビングから丸見えなので、これは徹底されている。

 

学校に行ってる時はどう使っているのかは全く不明だが、家族4人の居場所が分かるGPSアプリを入れているので、とりあえずの居場所だけは分かる。

 

成績はそれなりに上位に定着しているので、息子に関してはまあまあスマホのデメリットは感じない。

 

ただ、たまにゲームに没頭しているときは

 

「そんなの浪人中にたっぷりやったらいいじゃん」

 

と言うと、スゴスゴと勉強を始める笑笑

 

娘の場合は9割がLINE。

 

書き忘れたが、我が家では子供たちが自分で好きなようにアプリを入れることはできない。

 

ダウンロードのパスワードは親しか知らないからだ。

 

これによって、twitterとインスタグラムは「不可」としている。

 

あれは連絡ツールではなく、無限に時間を無駄にすると思っているから。

 

だから、娘はスマホ使用時間のほとんどをLINEに使う。

 

ちなみに、勉強の休憩時間にしかスマホは使えない。

 

娘は過去にいろいろとやらかしているので、その都度僕が切れて「2週間取り上げ」とかをやっているのだ。

 

その度に、奥様に「そろそろ返してあげないと友達との関係が悪くなるよ」と説得されて返却。

 

だから、息子に比べて使用ルールが厳しい。

 

成績を維持するために、息子よりも多くの時間がかかるので、なおさら使用に関しては管理を厳しくしている。

 

勉強しながら音楽を聴くので、それもチラチラ監視している。

 

高校生になったらワイヤレスのイヤホンを買って、息子と同じようにする。

 

細かいことを書いてきたが

 

基本的には「所有権は子供には無い」というスタンスは貫いている。

 

子供にスマホを与えてから5年?

 

効果があるかな、と感じるのは

 

「リビングからの持ち出し禁止」

 

「パスワードは親が管理」

 

これを貫くとスマホへの依存度が薄れるように感じている。