まず何よりも、自分自身に体力があるってこと。
これに勝るものはない。
体力があるってことは、諦めるまでの時間が長くなるということ。
子供は問答無用の生命力の塊だ。
そこには世の中の常識や親の都合など一切考慮していない。
無敵の人
に近い。
そんな我が子と向き合う時間を長くできるのは、親自身の体力だけだ。
気力だけではどうにもならないのだ。
次
我が子の年齢と自分の年齢は近ければ近いほど「楽しい」と感じる感覚が近い。
一緒にアスレチック
一緒にボール遊び
自分が若ければ、そういうものを楽しいと思う気持ちがだいぶ大きく残ってるからね。
親が楽しんで遊んでいれば、一緒に遊ぶ子供だって当然楽しい。
親子で楽しい時間を共有すると、いざ思春期になって反抗期があっても大丈夫なんだ。
そして最後
子育てが終わった時の自分の年齢が若い。
僕はこれを今、存分に味わっている。
亜朗は24歳
なし子は22歳
そして僕は51歳。
我が天使は奥様は47歳。
もう今、家族で話をするとめっちゃ楽しい。
同じ大人として、同じ目線からいろんな話ができるからね。
いつか子供が欲しいなって思うのなら
それは多分、早ければ早いほどいい。