ここ数年でほぼ見えてきた。
全国に知り合いの塾長がいて、毎日いろんな情報交換をしてるからね。
英語だ。
英語壊滅の話。
早期英語
おうち英語
オンライン英会話
そして
小学校での英語
からの
英検
TOEIC
IELTS
世の中の英語熱はどんどん高くなってるのに
中学の定期テスト、英語の平均点は大体40点前後になるようになった。
得点分布図はこんな感じ。

分かるかな。
超できない層の方が多いってことがすぐに分かる得点分布。
でもね、世の中の中学生がみんな勉強嫌いになってるわけじゃないんだ。
これが数学とか国語、理科社会になると平均点50点台後半になり、分布も正規分布に近くなる。

こんな感じでね。
この「英語だけ極端な二極化」が今、どんどん加速していって、そして固定化し始めたんだ。
陰謀論的な言い方かもしれないけどさ
優秀な子は英語得意になって海外に行き、そこで起業なり何なりで活躍して日本に貢献。
でもそうじゃない子達は国外に出る意欲を削ぐ。
英語が無理すぎるから。
そんな国策?
にも感じるのよねぇ…。
でもね、これ

どうにかする方法はあるよ。
納豆英文法!
松江塾の子達はこれでしっかりと二極化の右端にいるからね。
100%絶対にそうなる!とは断言しないよ?
でも、「ほぼ大丈夫」ってことは数字が現してるからね。