慶應大学の三田会に代表されるように、その大学を卒業したことで得られるものって人脈以外にあるのかな?と思う。
日本は世界に出遅れているが、この先はどんどんAIが仕事に組み込まれ、人は今ほど多く必要とされなくなる。
亜朗の同級生などを見ていても、商社や金融のように「マンパワー」が大きな要素を占めるところは新卒一年目でも入社数ヶ月後には戦力として扱われるが、
IT系などの場合、「まだ見てるだけでいいよ」的な傾向が強いそうだ。
しかもこの総ハラスメント時代だから、強く言われない、きついことは強制されないという環境。
結局、「君は何ができるの?」ということが強く求められる時代だ。
もちろんこれまでもそうだったとは思うが
その傾向がどんどん強くなっていうように感じる。
○○大学卒
これが終身雇用の印籠のように価値があった時代はもう終わったのだ。
君とあの子で、できることに違いはあるの?
と目を見て聞かれる時代。
そんな時代に必要なものとは何か。
ITスキル?
そんなものは数日で古いものになっていく時代だからね・・・。