
これはトップ固定記事にする。
今後、1本ずつアップし
最後の20本目まで不定期だがアップしていく。
中1になる直前の3月にアルファベット、大文字の「A」だけを学ぶ授業から始まり、夏過ぎには中2単元の最後まで学び終え、
そして10月中に中3単元のラスト、仮定法まで学ぶ授業だ。
学校の定期テストの塾生平均点は90点を超え、模試の平均偏差値は65を超える。
なぜ松江塾の子達はそんなに速く早く学んで、そこまで英語を得意にできるのか。
その全ては公開できないが、およそ200本近くなるだろう納豆英文法のスタート動画20本目までを公開していく。
本来なら有料、もしくは希望者のみの配布としてきたが
昨今は多くの教育系動画があり、「問い合わせて動画をもらう」ということへのハードルが高くなってきたと感じる。
そのために自分の子供の英語が停滞してしまう人達が多くなるのは見ていられない。
だからスタート動画の公開に踏み切ったのだ。
残念ながらスタート動画のみしか公開できないが、これから書く20本の題名を見ただけでお分かりだろうが
この20本だけでもあなたの、そしてあなたの子供の英語の土台に対する意識は劇的に変わるはずだ。
なぜなら、この授業の根底にある「脳みそと意識を極力日本語に向ける」ということが明らかに分かるからだ。
ぜひ、何度も
ぜひ、じっくり
授業動画を繰り返し見ていただきたい。
納豆英文法無料スタート動画メニュー
1本目 語順初回
2本目 語順進むよ
3本目 語順練習
4本目 語順確認ゲーム
5本目 語順確認、英文を書くときのルール
6本目 単語暗記の話、am・are・is
7本目 3つの「です」
8本目 be動詞という名前
9本目 be動詞の文とは。疑問文否定文
10本目 ニャーニャーの法則
11本目 be動詞の文終わり
12本目 一般動詞の文、疑問詞否定文
13本目 一般動詞の文、答え方
14本目 魔単語、動詞の確認、助動詞前半
15本目 助動詞の文のルール
16本目 単語を増やす
17本目 動詞で遊ぼう
18本目 ここまでの全ての言語化
19本目 like.所の前置詞in
20本目 所系のon、to、一つの「a」
動画の内容によっては公開しないものもあるとは思うが、これが20本の題名メニューである。
授業には冒頭でテスト時間も含むため、実質的な授業時間はさほど長くはない。
しかし題名だけ見てもお分かりのように、とにかくめちゃくちゃゆっくり少しずつ進む。
でも、半年で中学英文法は終わる。
この仕組み、どういうことか
ご自分の目で確認してほしい。
1本目 語順初回
まずこの授業に入るまでに約2週間から3週間かけて、アルファベットとフォニックスをめちゃくちゃ丁寧にゆっくりと授業をしている。
その段階で松江塾の子達は「視覚的な英語に対する恐怖」がほぼ消えている。
なぜなら、この授業スタート時にも言っているように「初見単語でも読める」ようになっているからだ。
本来ならその授業もお見せしたいが、それは正式な塾生のみの大切なコンテンツであり、非公開とする。
では早速内容に。
この授業では「日本文とは何か」というところから入る。
僕たち日本人が使いこなす日本語
それがどういうものなのか
その正体を暴きながら、猛烈な数の「日本語」で脳内を満たし、これが英語の授業だというところから生徒達を引き剥がす。
日本語で授業そのものを理解し、引き込む。
そして十分引き込んだところで「英文とは何か」という核の部分に入る。
この段階でまだ英語は使わないし、見せない。
でも、生徒達はこれから学ぶ英文に対する恐怖は何も感じない。
そして
「英語はこれだけだよ」ということを端的に紹介し、授業は終わる。
生徒達は何も負担を感じることなく、英語の本質と出会う。
自分たちがどれだけデカく重要なことと出会ったのか、この時点では気づいていない。
面白いのは、すでに英文法2回転目、3回転目の子達が多くいることで、この授業の重要性を理解している子と、そうでない子達が混在していることだろう。
※玉 続きの全部を早く見たい!という方は下のQRコードからLINE登録して動画リクエストをしてください。その日のうちに残りの全てをお渡しします。

ご覧いただけただろうか。
繰り返しになるかもしれないが、この1本目についてもう少し触れておく。
まず、日本の小中学生は僕らが当時そうだったように、英語に対して何かしらの不安や恐怖を感じている。
流暢に英語を話す場面が多くある字幕の映画
あれ、どう考えても自分の脳みそにあの言語が入るなんて想像すらできない。
聞き取れないだろう
理解できないだろう
そして
話せないだろう。
そんな強い強い思い込みだ。
それを「乗り越える」ために、今までの英語教育は行われている。
ゴールは、聞き取って理解して、言葉に出して返事をするために。
その結果、今の学校で行われている「とても無理ゲー」な授業。
目的もコンセプトもカリキュラムも、その立場からみればよくできている。
しかし
結果が出ているかどうか
でみれば「失敗」であることは疑いようがない。
であれば、何か別のアプローチが必要なんだ。
だから英語だけど、日本語濃度を上げていく。
これが良い。