厳しいことを言うが
これが現実だから仕方がない。
そのチームから、頑張らない者、頑張れない者が去って誰が困るだろう。
誰も困らない
のである。
みんなそのチームの中でレギュラー争いが行われていて
選ばれた者がみんなの期待を受けて試合に出る。
勝てば称賛され、
負ければ次に向けて改善していかないといけない。
世の中のどの組織もそうやって日本の中で、世界の中で頑張っているのだ。
これが「人の営み」という現実なのである。
その世界で
その組織で
頑張れない者は
言ってみれば必要ないのである。
誰だって社会に出ればそういう人を見たことがあるだろう。
「この人…」
という経験。
それが我が子ということになると「そんな冷たい…」と言い出す親もいるが
それはおかしな話だ。
僕ら親は、自分が死ぬまでに大切な我が子がしっかりとその組織や環境でもりもり頑張れる者にしなくてはならないのだ。
頑張らなくてはならないのである。