結局、そこに尽きる。
それがゴールだ。
我が子の子育て
いろいろ悩むし、不安にもなる。
これは当たり前だ。
ましてこれからの世の中、人類の誰もが未体験の AI時代が押し寄せてくる。
親だって自分の人生の先が見えないのに
我が子の人生なんて、もう想像すらできないだろう。
でもね
そんな時だからこそ、原点回帰だ。
人は誰かと出会い、愛し合い、子供が誕生する。
この三者
いや、親はセットで考えれば二者からスタート
そしてそれがいずれ一つのチームになっていく。
そう考えると、親は「子育て」ではなく「チーム育て」と考えて動いた方がいいのではないか。
もちろん、自分も含めて。
なるほど、だから「子育ては自分育て」という言葉があるのか。
自分はチームの監督でもコーチでもなくプレイヤーだ。
司令塔の役割を担う司令塔として、チームを育て、勝利に導く。
その勝利の定義はその家庭それぞれ。
うむ
見えてきたぞ。
だから「全ては親次第」ってことになるわけか。
○○家
というチーム。
そのチームがギュっと硬くまとまり、動く時は一気に動く。
チームの誰かが怪我をしていればサポートし、補う。
その所属感、一体感
これを常に感じられている子は強い。
そういうことなんだろう。