もう塾で学んだことを、渡してあるテキストを使って問題演習。
「分からないことは聞いてね」
と数分おきに声かけ。
特に私語があるわけでもない凛とした空間。
次回の期末テスト範囲の部分を指示したから
みんなテキパキとやる。
前回目で聞かずに授業を止めた子は安定の睡眠。
ああ、良い。
どうせ起きたところで何をするわけでもないんだろう。
先取りで分かりやすく教えたところだから、みんなにとっては単なる「作業」であろう。
分からないことは聞くように何度も声かけ。
これはまさに普通の塾の普通の授業である。
松江塾の子達は、こういう「普通の塾の普通の授業」を知らないだけだ。
目で聞かないのなら、「目で聞け」とも言う意味がないだろう。
目で聞かないのなら、言葉で伝えようとしても頭には入らない。
だったら、こうしてテキストを演習すればいいだけの話だ。
これでもどこの塾よりも圧倒的に分かりやすい授業はできてるし、
しっかりと問題演習をすれば他の塾よりも定着はする。
なんの問題もない。