我が家で行われる我が子に対する教育
その方針は
家庭内の絶対君主である親が絶大な権力を一手にして決め、実行する。
うちはうち
よそはよそ
これだろう。
まさに絶対君主による絶対王政だ。
多くの場合、それは母親の手に委ねられる。
松江塾は個人塾だ。
生徒も保護者もファミリーである。
規模に関係なく、僕はそう断じる。
だから、僕という絶対君主による絶対王政が敷かれている。
ワンマン社長によるワガママ経営
とも言えるが
それは華麗にスルーする。
あなたの家庭において、どこぞの誰かが、「その教育方針はおかしいから変えてくれ」と言われても
はあ?何でお前に言われなきゃいけねーんだよ、てかお前誰だよ
ってなるよね?
「今の言い方だとあなたの子は優しい子になりませんよ?」
とか
「もっとバランスよく品数増やさないとダメですよ?」
とか
いやいや
うちにはうちの考えとやり方がありますから黙っててもらえます?
ってなるよね
当然よね?
うちはうち
よそはよそ
私は私
私の子は私の子なので私の考えで私が手をかけます
で完全終了だよね?
松江塾はそれと全く同じ。
ただ、家族は縁が切れないが
塾は自由に選べるわけで
方針が合わなければ辞めればいい。