川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

成長してるんだなー

 

生徒達から点数報告が来る。

 

年々、僕は塾から「強制力」を排除している。

 

昔は、松江塾と言えば強制力!みたいなイメージが強かったと思う。

 

でも

 

それで出せる結果には限界があった。

 

本当にそこを突き詰めたからこそ見えた部分だと思っている。

 

行き着いた先は「自学」だ。

 

 

必要だと自分で考えたものをやる

 

 

だって、この子にとって必要なものは、あの子にとって必要じゃないから。

 

だったら塾としては個別指導がいいのでは?

 

って思うよね。

 

でも、僕はそうは思わないんだ。

 

仲間

ライバル

所属感

 

こういったものは、集団のほうが威力を発揮する。

 

そして何より、僕ら指導者の言葉。

 

1人の子に向けて言葉を発するのと

 

大勢に向けて言葉を発するのとでは

 

大きな違いがあるんだよ。

 

例えば歴史上有名な演説

 

いくつか思い浮かぶよね?

 

大勢の前で語る政治家や指導者、リーダー

 

その言葉に宿る熱量

 

どう?

 

あれは、目の前に1人しかいなかったら無理だと思うんだよ。

 

人は、人の言葉で感動し、決意し、動くもの。

 

 

だから言葉の熱量は大きければ大きいほど良いよね?

 

 

僕は自惚れでもなんでもなく、自分の言葉の熱量を自覚している。

 

これもブログ効果の一つだが、込み上げてくる思いを言語化することはだいぶ上手い

 

はず笑

 

 

だからこの熱量をなるべく高くして生徒達に伝えたいんだ。

 

 

だからこその集団スタイルなんだよね。

 

 

さてさて、話がだいぶ逸れたねぇ。

 

 

戻そう。

 

 

 

で、だ。

 

 

 

塾から強制力を排除してみたら、何が起きたか。

 

 

 

僕のイメージよりも高得点を取ってくる子が増えた

 

 

 

これだ。

 

 

みんなね、頭では分かってるよね?

 

 

 

 

やらされるより、自らやろうと思ったほうが効果は出るってことを。

 

 

当たり前だよね?

 

 

そりゃそーだよね?

 

 

でも、多くの人はこうも思うんだ。

 

 

 

そりゃ自分からやってくれるならそれがいいに決まってるけど、うちの子はそれじゃやらないから強制的な仕組みが必要なんじゃボゲェぇぇ!

 

って。

 

 

 

うん、分かる。

 

 

僕も長らくそう思ってたから。

 

 

 

 

世の中にはね、それを極限まで仕組み化して、それこそ身を削って結果を出してる塾もある。

 

でも、松江塾は違う道を進む。

 

 

 

 

 

生徒自らが感じて、考えて、そして行動する。それを待つし、その大切さを何度も何度も伝える。

 

 

 

短期的には結果は出ない子だっている。

 

でも、だからいってその子に

 

犬に「お手」を躾けるような指導はしない。

 

 

「お手」ができるようになれば、可愛がられるし褒められる。ご飯だってもらえる。

 

 

でも、それは犬の話。

 

 

人はそれじゃダメ。

 

 

言われてやるような子は

 

言われなくてもやれる子には勝てない。

 

絶対に。

 

 

だから僕は

 

松江塾に来てくれる子には、言われなくてもやる子になってもらいたいんだ。

 

 

そして数年前に大きく方針転換。

 

 

 

LINEを開くたびに心拍数が上がる。

 

 

強制的にやらせてた期間が長いから、

 

その生徒の大体の点数は事前にイメージする癖が抜けない。

 

 

大体70点くらいかな…って思って結果を見ると

 

92点

89点

94点

 

なんて数字が並んでる。

 

 

 

塾の先生なら分かるよね?

 

 

 

その子の勉強能力のおおよそは授業して数分で。

 

 

 

でもね、最近の松江っ子達は

 

そのイメージをぶち破ってくる子が多いんだよ。

 

 

 

やらされることを排除すると、自らやらざるを得なくなる。

 

そうなると何かやる。試行錯誤の始まりだ。

 

そしてそれで出た結果は100%自分の行動の結果。

 

 

まさに、良くも悪くも自業自得!

 

 

今の教育業界には、これを子供に体験させる機会がほとんどない。

 

 

特に塾はね。

 

 

でも、だからこそ松江塾はそっちに全振り。

 

 

 

自学力モンスターから自分力モンスターへ。

 

 

 

松江塾第二章

 

 

 

この道を極めていく。

 

 

 

松江っ子は負けない。

 

 

 

負けても自分の足で立つから。

 

 

そういう練習ばかりを塾でするから。

 

 

 

当然、「そんなことより、来年「お手のテスト」があるんですけど?」

 

というニーズには応えられない。

 

 

 

そういうニーズがある人は、

 

 

「お手練習センター」

 

 

にでも行ってくれればいい。