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川越にある松江塾!代表真島による何でもブログ!

「言葉を知らない」とは何なのか

 

朝から連投

 

「頭が良い」とは何なのか思考が止まらない

 

思考が止まらないと指も止まらない笑

 

さて

 

頭が良い

 

とは

 

思考が激しく動く

 

ということである。

 

どこまでも深く突き進める思考

 

それを可能にするのは何か

 

 

計算力?

 

違う

 

 

 

語彙力

 

 

である。

 

 

言葉とは、この世に存在する何かしらを表した記号だ。

 

この言葉を知らないということは、

 

その「何か」を知らないということである。

 

つまり

 

 

言葉を知らないということは、

 

その子にとって、その「何か」はこの世に存在していないのと同じなのだ。

 

 

例えば

 

 

ヒアルロン酸

 

 

という言葉。

 

 

大人なら、「あー、美容系の何かでしょ?」くらいのイメージはあるはず。

 

 

しかし

 

 

この言葉を知らない子は

 

 

美容系の何か

 

 

ということすら分からない。

 

 

そうだな…

 

普通の文系人生を送ってきた人にとっての

 

 

フルオロスルホン酸

 

 

とか?

 

 

 

それでも、何かしらの酸性物質ということくらいは想像できると思うんだけど

 

 

語彙の少ない子にとっては

 

この「酸」が頭の中にない。

 

 

田中さん

 

佐藤さん

 

ヒアルロンさん

 

って感じ。

 

 

これでは「えー?その酸性物質は聞いたことないなー」と、

 

思考の一歩目すら進めない。

 

 

だから秒で目が死ぬ。

 

 

興味も持ちようがないんだ。

 

 

 

家庭でさ、テレビ見てて、年齢いった女優さんが出てたらさ

 

「この人、絶対顔に何か打ったよね」

 

くらいの会話からスタートしてみたら?

 

 

「え?顔に打つって何を?」

 

くらいの反応は引き出せるでしょ?

 

 

そこから

 

 

ボトックス注射

 

ヒアルロン酸

 

 

こういうワードって、出そうと思えば出せるよね?

 

 

そうやって

 

 

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これを目指せばいいのよ。