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松江塾代表真島による何でもブログ!

日本人が英語ができない理由を逆手にとって英語ができるようになる方法

 

英語を英語で学ぶ

 

方向性としては間違っていない。

 

僕ら日本人は日本語は日本語で学び、習得してきたんだから。

 

それと同じことを英語でやることが理想的なのは当たり前である。

 

しかし

 

今の学校や塾、習い事、通信教材、オンライン指導では

 

それは不可能。

 

なぜなら

 

日本人は日本語で思考をしているから

 

である。

 

 

目の前の英文を英語で考えることは、母語が英語かそれに近い感覚を有するまで英語漬けにしないといけない。

 

家庭内の言語はもちろん英語。

 

テレビもネットも英語、英語、英語

 

そうやって、思考すら英語でするようにならないと。

 

 

しかし

 

 

それはおそらく99%の人達にとって無理。

 

 

だったら

 

題名にも書いたように「それを逆手にとる」ということを考えてみたらどうか。

 

英語が苦手になる人達の最大の理由は

 

「それをどう英語に変換したらいいか、考えられない」

 

からなんだよね。

 

覚えていればできるが、

 

覚えていなければアウト。

 

その先に「試行錯誤」することすら無理。

 

 

だから「もうお手上げ」になる。

 

 

その時に「考えるための核」があれば

 

スパッと分からなくても試行錯誤ができる。

 

 

その試行錯誤のスタートになる「考えるための学習」とは?

 

 

それこそ、「ルール」である。

 

 

なぜ三角形の面積を求められるのか。

 

 

それは、「底辺×高さ÷2」という公式を知っているからではあるが

 

そもそも三角形は四角形の面積の半分であり

 

四角形の面積は辺の長さをもう一方の辺の長さ分だけ積み重ねたものとして表される。

 

そういう「仕組み」「理由」が分かっていれば

 

そこで初めて「思考」が始められるのと同じ。

 

 

英語は言語だから、「繰り返して覚えて習得」という太い道がある。

 

しかし

 

母語以外を習得するには「核」をしっかりと理由理屈と合わせて手に入れてしまうことが大事。

 

それが「思考」に繋がるからね。

 

 

英語は日本語でその理由理屈を学び、理解してしまう。

 

あまりにも何もかもが違うからこそ苦手。

 

でも、その「違い」を納得する術があれば?

 

 

 

それが多くの英語嫌いの人達に残された道だと思う。