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松江塾代表真島による何でもブログ!

中学生の我が子に「公立高校しか」「国立大学しか行かせない」と言うことの無意味さ

 

子供を伸ばさない典型的な親の言葉ね。

 

 

可能性の塊である子供

 

まだ何も決まっていないし、何も見えてない状態なのに

 

ちょっと知ってる勘違いをした親が

 

可愛い我が子の足に「足かせ」をしてる。

 

そりゃ理解はできるよ?

 

家計の経済的な現実とか、そういう道を進んだ人生とか

 

親は何となく見えてるわけよね?

 

いや

 

見えてると思ってるわけよね?

 

 

あのさ

 

 

目標の持たせ方って

 

 

それで良いと思ってます?

 

 

って話。

 

 

ちょっと運動能力が秀でてそうな我が子に

 

 

「プロになるならサッカーか野球以外は認めないよ?それ以外のプロは儲からないから。」

 

とか言っちゃうのと同じレベル。

 

 

自分の頭の中にある知識と経験だけで子供の可能性を狭ーい範囲に押し込めてるって分かるよね?

 

 

目標なんてね、誰かが誰かに植え付けられるわけないんだよ。

 

 

植え付けることができてると思ってたらね、

 

 

それは「洗脳」ってやつよね?

 

 

それは一つの教育の柱だと思うけど

 

 

我が子には自分で目標を見つけてもらいたいよね?

 

 

それを待てない親があれこれ迷走するんだけどね

 

 

でも、放っておけば目標なんて自然と持つようになるって。

 

 

もちろんね、その「放っておく」は「放置」じゃないよ?

 

 

観察とコミュニケーション

 

 

子供を1人の人間として認め、尊重し、押し付けない。

 

 

話を聞く

 

自分の経験を伝える

 

でも

 

自分が見てきた世界とこれからの世界は違う。

 

 

今、優秀な大学生は銀行に就職しようとはしていない。

 

 

大人世代からすれば考えられないことだよね?

 

 

メガバンは憧れの就職先じゃないんだ。

 

 

 

そしてこれからはもっと加速度的に世界が変わっていく。

 

 

日本は本格的に人口減を加速させる。

 

 

僕ら親世代は未経験の日本に突入していくんだよ。

 

 

公立高校しか!

 

国立大学しか!

 

 

 

とか、そう言うのって意味あんの?

 

 

 

勉強とか学力とか

 

 

それは能力として必要。

 

 

でも、大事なのはそういうものの習得を通じて「自分でなんとかする気持ちと行動力」を磨くことなんじゃないの?

 

 

 

伝わると良いよね、全ての親に。

 

 

そしたら人口減でも日本は大丈夫な気がするんだよね。