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松江塾代表真島による何でもブログ!

やって落ちるか、やさられて受かるか

 

中学受験や高校受験をゴールに設定してしまう人たちの悲しい末路について

 

「合格者」には2種類いる。

 

やって受かった者…A

やらされて受かった者…B

 

そして同じように、

 

「不合格者」にも2種類いる。

 

やって落ちた者…C

やらされて落ちた者…D

 

 

図で書くとこんな感じ

 

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確かに、入試の段階ではこれが現実

 

やろうがやらされようが、合格点以上を取った者が受かり、

 

取れなかった者が落ちる。

 

中学受験塾や高校受験塾はこの「合格者」を一人でも多く輩出することが塾の目標になる。

 

そこにニーズがあるからね。

 

でもね

 

入学して1ヶ月もしない間にね

 

こうなるんだよ。

 

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そして3ヶ月もすればこうなる。

 

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受験

 

特に第一子の受験の時って、「その先」は見えない。

 

というか、むしろ「見ない」んだよ。

 

とにかく受かれば良い!!って必死だから。

 

 

受かりさえすれば、あとは何とかなるだろう!

 

って感じかな。

 

 

受かるだけの力があるんだから、どうにかなるよね?って思いたいのかもね。

 

でもね

 

現実はそんなに甘くないよ。

 

 

自らの意志と行動で頑張って受かっていく者

 

自らの意志と行動で頑張ったけど落ちる者

 

この子達は、どこに行っても大丈夫。

 

落ちた子の親はショックだろうけど、

 

子供は大人よりも早く復活するんだよ。

 

進んだ先で友達できるし、毎日わちゃわちゃ忙しいし

 

何よりも「あたらしい世界」に飛び込んでいるんだから。

 

親はその「あたらしい世界」を子供ほど実感できないから引きずる人も多いけどね。

 

 

 

たまたま当日の結果で進む道に違いは生じてもさ

 

結局、この子達は「やる」わけで。

 

 

だから当然結果も良くなるよね

 

当たり前だよね。

 

 

問題なのは

 

「やらされていた子達」のほう。

 

 

塾の力か

塾の雰囲気か

先生の圧か

先生の言葉か

 

 

何の力を受けてなのかはバラバラだろうけど

 

結局、誰かに牽引されていた子達

 

もちろん、自力ゼロじゃないよ?

 

親から見たら「やってる」ようには見えてるんだろうし。

 

 

でもね

 

違うんだよ

 

 

松江塾も「自学全振り」になる前までは気が付かなかったし。

 

 

でもそのころは各トップ高の学年1位、2位、3位なんて絶対に出なかった。

 

でも、今は当たり前にポンポン出る。

 

 

結局ね、

 

仕組みの力とか、場の力とか人の力とか

 

そういうのを取り払って、

 

 

全て自分でやるってことができなきゃ高校では話にならない

 

ってことなのよ。

 

 

このことに本当に気がつくのは、第一子が高校に入って2ヶ月が過ぎたころ。

 

ほんとに僕が言ってるとおりになるからね。

 

 

ほんとに。

 

 

いい?

 

 

受かるか、落ちるか

 

 

じゃないよ、大事なのは。

 

 

 

自分でやるか、やらされるか

 

 

これだから。

 

 

 

でもこういう話をすると、

 

 

「うちの子はやらせないともっとやらない」

 

 

って言い出す親がいる。

 

 

もうね、そう言ってる時点で間違ってるのよ。

 

 

 

やらせないと、やるから。

 

 

やるんだよ。

 

 

大事なのはね

 

 

やるまで黙って見守ること!

 

 

って、何度も何度も言ったり書いたりしてるんだけど

 

 

できない親が多いんだよなぁ…