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松江塾代表真島による何でもブログ!

なぜ志望校を下げてはいけないのか②

 

この前の記事の続き。

 

 

なぜ「不合格」を連想して志望校を下げると

 

ことごとく受験に失敗するのか。

 

それは、

 

不合格を回避して志望校を下げたことで、その時点で心理的に合格を手にしてしまった気分になるから

 

である。

 

 

もはや合格を手にした気持ちになっている以上、当然ながらストイックな努力など出来ようはずもない。

 

 

なぜなら、合格してしまっているから。

 

 

頭では分かってるんだよ?

 

受験の結果はまだ出てないってことは。

 

本人にも油断なんて自覚はないだろうしね。

 

でも、

 

油断は確実に起きる。

 

 

 

しかもね

 

 

ある程度以上の学力層の子達にとって、「周りの子達」の影響がマイナス効果を生んでしまうんだ。

 

自分の目標が2番手校になった瞬間、それは

 

トップ校を目指す子達ほど努力する必要はない

 

という気持ちになってしまう。

 

 

だって、その子達の敵ほど自分の敵は強くないからね。

 

だから、トップ校を目指す子が朝の9時から夜の10時まで塾で勉強していたとしても

 

自分は10時から9時でいいって思っちゃうんだよね。

 

だって、その子はトップ校受験で、自分は2番手校受験だから。

 

 

目の前の問題にしたってそうだよ

 

「この問題、トップ校を目指すならできるようにならなきゃいけないけど、自分は2番手校だからやらなくても大丈夫かな…」

 

って思うんだ。

 

 

だって、その問題を乗り越えるのは大変だから。

 

自然と避けたい心理にはなるからね。

 

 

なんならさ、必死で頑張ってるトップ校志望の子達を見て、

 

かわいそう

 

大変そう

 

良かった、下げて。

 

ということまで考えるようになる…

 

 

どう?

 

 

これらが

 

志望校を下げてはいけない理由。

 

だから、トップ校を目指さないといけないんだよ。

 

だから松江塾は川高川女専門塾になったんだ。

 

 

みんなが最後まで全力で頑張れるようにね。