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松江塾代表真島による何でもブログ!

思考とは想像だ

 

本文推測の話題ばかりで申し訳ない。

 

でも、そうなってしまうほど効果が見込めるし

 

実際に効果を出している先生もいるし、

 

それに何より、僕自身が楽しくて大感動の連続なのだ。

 

 

 

人は言葉を発信として思考を始める。

 

言葉で思考をする。

 

言葉抜きの思考ができない。

 

 

ただ、目の前に「言葉」があるのに、そこから思考を発展させられない子達が多い。

 

これは本当に多い。

 

先ほどの授業動画では「国語の力を必要としない科目もある」とは言った。

 

しかし、それは間違いだよね。

 

どの科目においても言葉は思考の中枢にある。

 

図形問題でさえも、ね。

 

その思考の中枢にある言葉

 

それを磨き上げるには「想像」だ。

 

その言葉の意味を知っているだけではダメなのである。

 

何か目の前に言葉が落ちてきたら、そこから多くのことを想像できなければならない。

 

例えば

 

 

「鳩尾」

 

という語彙が落ちてきた。

 

それを「みぞおち」と読めた瞬間、

 

体のどこの部分なのかだけではなく、

 

そこにパンチを食らって悶絶する人の姿

 

押すとペコペコと凹む感覚

 

そういうものもセットになって頭の中に思い浮かぶこと

 

それ自体が「想像」からの「思考」なのである。

 

本文推測は、この動きが錆び付いている子達の錆を無理やり削ぎ落とす。

 

「今から、とてもとても楽しいリズミカルな音を流します」

 

と言われたら、誰だって自分なりに何かのメロディーを推測するはず。

 

ワクワクしながら。

 

そして流れた瞬間、自分の推測との差異を感じる。

 

思っていたよりもアップテンポだったり、

 

歌詞があると思っていたけどなかった!とか。

 

そうやって感じながら、流れてきた音楽に身を委ねる。

 

その瞬間、「次」を推測しながら。

 

それこそが思考。

 

 

本文推測の威力が想像を超えて凄いので、

 

これから

 

論説文

古文

 

 

そういうものに展開していく。