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松江塾代表真島による何でもブログ!

中1英語の躓き、もっと手前だよ

 

中1の1学期中間はね

 

大体どこも平均点が高いんだよ。

 

70点台後半とかね。

 

80点台なんて中学もある。

 

そうするとね、多くの親が

 

「英語は大丈夫そうね!」

 

なんて思う。

 

この時の試験範囲は

 

be動詞

一般動詞

 

このあたり。

 

そして期末テストが始まる。

 

ここで学校平均点が一気に下がるんだ。

 

60点台

 

中には50点台なんていうところもある。

 

 

そして、我が子の点数も比例して下がる。

 

ここで大きな勘違いが発生するんだ。

 

 

「中間の内容は大丈夫だったのに、期末の範囲がマスターできなかったんだ!」

 

って。

 

 

期末の範囲、メインは

 

疑問詞

 

だよね。

 

子供も言うんだよ

 

「疑問詞、みんな似てる感じで混乱したー」

 

って。

 

確かにね

 

what

when

where

who

how

 

まあ、たしかに似てる。

 

だからそれを聞いて

 

「確かに、それをきっちり覚えれば大丈夫だったのかも…」

 

って思ってしまう。

 

でもね、答案には

 

 

when are you play soccer?

 

なんて書いてあって❌がついてるんだ。

 

子供はその答えを指して

 

「どこって聞いてるのにwhenって書いちゃった。勘違いしたー」

 

って。

 

 

もう分かるよね?

 

 

 

中1英語の躓きの99%は

 

 

be動詞と一般動詞をごちゃごちゃにしちゃってるんだよね。

 

 

 

イメージして欲しいんだ。

 

 

 

友達からボールが投げられる。

 

そのときのボールはこれ

 

 

 

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それを思わずレシーブしちゃう子

 

 

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サッカーボールなのに…

 

 

当然笛が鳴り、ファール

 

 

でも、なんでファールなのかよく分からずに試合再開

 

 

こんなことが起きているのが中1英語。

 

 

 

 

松江塾の中1は今回、塾内平均点は95点

 

これが1年間、ほぼ下がらずに推移していく。

 

 

そりゃね、多少は下がるよ?

 

 

でも学校平均点が25点とか下がっていく中で、5点くらいの下落で推移。

 

最初の躓きポイントをちょっと考えられないくらい繰り返すからね。