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松江塾代表真島による何でもブログ!

「親ガチャ」について書いてみる

 

親ガチャ

 

子供ガチャ

 

ふむ…

 

嫌な言葉だね。

 

なんで「ガチャ」をネガティブな言葉として捉えるのか。

 

たしかに、親はこの世で2人しかいない。

 

その親の下で育つ環境というのも選び直しはできない。

 

そこだけ見れば「ガチャ」という言葉も正しいように思う。

 

でもさ、リアルなガチャを考えてみてよ。

 

お金入れてレバーをガチャっと回す。

 

中からゴロリと出てくる。

 

そのケースを開けて、中身を取り出す。

 

納得できるまでやり続ければ良くない?

 

親はたしかに一度しかチャンスはないかもよ

 

でもさ、自分の人生は親以外で決まることの方が多くないか?

 

その親以外のことって、何度でもガチャ引けるんじゃないの?

 

親ガチャだからさー

 

って言ってる人たちはさ

 

結局他のガチャを引き続けることをやってないだけなんじゃないの?

 

なんだかんだ理由をつけてさ。

 

んで、そういう人達って、親ガチャ成功してもおんなじなんじゃないの?

 

なんか、そんな気がしてならない。

 

 

こういうこと書くと、また極端な親の例を出してきて、

 

「でもこんな親ならそういう考えすら知らずに育つ」

 

とか言われるんだろうけどさ…

 

 

 

まあとにかく、僕は「ガチャ」という言葉は「チャンス」にしか見えないんだよね。

 

 

親ガチャは、もうちょっと粘って見つめていると

 

「親がチャ」ンス

 

なんじゃない?

 

 

 

特殊な親のもとに生まれたら、

 

その境遇は「他の人は持ってないレアケース」であり、

 

今の「誰でも発信できるチャンス」に恵まれた時代では、それは個性だよね?

 

なぜその個性を活かさないのか。

 

僕は不思議でならない。