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松江塾代表真島による何でもブログ!

「親の気持ちが分かる子」にしない

 

ふと思うことがある。

 

「親の心子知らず」

 

というのはプラスか?マイナスか?と。

 

調べてみると

 

「親の子に対する深い愛情がわからず、子が勝手気ままにふるまうこと。」

 

とある。

 

深い愛情が分からない

 

とか、

 

勝手気ままに

 

とか、

 

なんとなくネガティブな言葉が並んでいるが、どうなんだろうね。

 

親の気持ちが分かる子ってさ

 

なんか、怖くない?

 

その子の目が内に向いてるって感じがするんだよね。

 

子供には子供の人生があって、そして親は子供よりも先に死ぬ。

 

であれば、

 

子供には子供自身のその先の道を見てほしいんだよね。

 

同時に親も見ればよい?

 

うんうん

 

両立ってやつね。

 

でもさ、

 

きっと親のことなんか1ミリも考えないで突き進んでいる子達だっているよね?

 

そういう子達といずれ同じ土俵で勝負したり、一緒に頑張ったりするわけだよね。

 

子供自身の世界で。

 

そしたらさ、やっぱり「我がこと」に意識も行動も特化して、思うがままに突き進んできた子の勝ちじゃない?

 

だからさ、

 

親の気持ちなんて分かろうとしたり、分かって気遣う暇があるのなら、

 

目の前の自分の道を見なさい!って

 

僕は思うんだよね。

 

どうなんだろうね。