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松江塾代表真島による何でもブログ!

質問のレベルが小学生じゃない

 

小学生はランキングテスト直前である。

 

約70人の小4、小5、小6が

 

与えられた試験範囲を誰が一番精度高く頭に入れてくるか

 

ということを確認するテストに向けて頑張っているのだ。

 

つまり、

 

松江塾の小学部ランキングテストは

 

中学の定期テストとほとんど同じってことだ。

 

文系の場合、国語は各学年学校では2学期末までに学校で習うこと全部が範囲。

 

 

え?

 

って思った?

 

 

ええ、そうですよ。

 

 

もし今学校準拠の問題集とか持ってるのなら、

 

そのテキストのページ数の70%か80%あたりのところを開いてみてね。

 

100ページの問題集であれば、75ページあたり。

 

 

うん、そうそう。

 

 

今回の国語の試験範囲は、そこまで。

 

 

うん、そうだよ。

 

 

問題集の最初からそのページまでの全てが試験範囲だ。

 

どの問題も「出るかもしれない」ってことね。

 

 

どのページも完璧に頭に入れる松江っ子。

 

漢字も

 

文法も

 

語句も

 

意味も

 

 

 

まあ、文章題は初見だけどね。

 

 

 

英語に関しては学年によって違うけどね

 

 

小5と小6は50問の和文英訳と伝えてある。

 

 

小6  be動詞、一般動詞、助動詞

小5  be動詞、一般動詞

 

これが試験範囲だ。

 

 

今回僕が驚いているのは、この英語に関して生徒達からくる質問のレベルが小学生じゃないってこと。

 

 

まあ、取り組んでいる文章が全て中学生のものだから当たり前なのかもしれないが。

 

 

どちらの学年も本当に初歩の初歩から始めて数ヶ月。

 

でも

 

中学の教科書変更に合わせて授業の仕組みを大きく変えたら

 

僕の予想を超えたレベルアップをしてくれたよね。

 

 

生徒達には申し訳ないが、

 

 

テストの結果が本当に楽しみである。

 

 

 

さーて、問題作るか!