川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

2日間のベッドの上で考えたこと

 

腸炎と格闘しながら、と言っても、嘔吐と下痢を繰り返すようなひどい感じではないのだが・・・

2日間、寝室に隔離されて色々と考えた。

 

もちろん塾のことについてである。

 

成績アップ

志望校合格

自学力養成

生徒の主体性、危機感

保護者の忍耐力、覚悟

 

松江塾は実態があるようでない、つまり常に「流動的」な塾である。

 

それもそのはず。

 

関わる全てが「人」だからだ。

 

個人塾はとかく塾長の「不動の理念」が重要視されるが

 

そんなものは塾長個人の単なる独りよがりだと思っている。

 

理念に縛られ、目の前の生徒を矯正しよう!とばかり考えるようでは

 

生徒達一人一人の伸びは悪くなると思う。

 

特に勉強方法や考え方など、塾長の理想の押しつけはダメだ。

 

あくまでもそれは塾長個人の成功例に基づいているわけだからね。

 

松江塾が常に流動的に変化しているのは

 

そういう「不動のなんちゃら」と決別してるから。

 

僕自身には「受験全不合格」という失敗体験しかないしね笑

 

 

この2日間で、中3から小4まで、名簿を見ながら一人一人を思い浮かべてみた。

 

頭の中でその子を360度の視点から見て

 

その子の保護者のLINEの文字を一文字一文字見た。

 

僕はブロガーなので、文面からかなりの情報を吸い上げられる。

 

保護者の真意、性格、理想

 

数回のやり取りで、正直丸裸にできていると思う。

 

 

そうやってこの2日間、じっくり頭の中でみんなを「見た」。

 

 

僕はとにかく、「見る」ことが一番大事な仕事だと思っているから。