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松江塾代表真島による何でもブログ!

危機感は親子での奪い合い

 

目の前の危機感っていうのはね

 

量が決まってるんだと思う。

 

 

子供の目の前にある「危機」

 

 

それを察知し、意識し、対策を講じる。

 

いうまでもなく、それは悪いことではない。

 

しかし

 

その危機感を親が先に掴み取ってしまったら

 

子供はもう感じるべき危機感が残ってないんだよ。

 

 

「ねえ、どうして危機感を持たないの?」

 

 

って、焦りまくった親が問いかけてもさ

 

 

仕方ないよ。

 

 

危機感は全部親が持っていっちゃったんだから

 

 

子供の目の前には

 

 

もう

 

 

何も残ってないんだわ

 

 

 

「じゃ、お母さん、よろしくね」

 

 

子供はそれしか言えないよ。