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松江塾代表真島による何でもブログ!

なぜ学習指示を出さないか

僕は学習指示を出さない。

 

目標に向けた話

 

自分で行動する話

 

これしか言わない。

 

なぜか。

 

学習指示は

 

「終わり」があるからである。

 

 

具体的に

 

「ここからP25までやりなさい」

 

そう生徒に伝えたとしよう。

 

その生徒のつもりになってみれば分かるはずだが

 

言われたところを終えると

 

心地よい達成感と満足感に満たされる。

 

そして考えるんだ。

 

「次は何やればいいか、聞いてこよう」

 

この思考が

 

あなたの子供から能動力を奪い去る。

 

高校生になって伸びなくなる典型的なパターンである。

 

中学時代、あんなに輝いていたのに。

 

なんで?

 

と思うかもしれないが

 

僕からすれば、「当たり前」である。

 

 

学習指示は、塾として当たり前だと思われている。

 

塾代は、それに対する対価だと言っても良いだろう。

 

先生は自分の力量を誇示できて

 

生徒は伸びて

 

親はそれを見て満足をする。

 

 

この仕組みが

 

子供の能動力を奪うということに

 

なぜ気づかないのか。

 

 

もちろん、高校生になってもそういう環境があるのなら良いさ

 

大学生になっても就活塾に通い

 

社会人になっても自己啓発セミナーに通い…

 

 

つまらん

 

そんなの

 

全く面白くない。

 

 

 

繰り返す

 

 

僕は学習指示を出さない。

 

 

 

目標についての話

 

モチベーションを上げる話

 

 

それが

 

子供の能動力と学力を引き上げると

 

信じている。

 

 

根拠は

 

もちろん

 

松江塾高校部の子達の進学実績である。