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松江塾代表真島による何でもブログ!

遅れてる?先取ってる?

学校再開が目前に迫っている。

 

さあ

 

具体的な再開後の学校生活を想像してみよう。

 

んー

 

まず中1から。

 

まず君たちは

 

中学生としての学校生活を

 

まだ何もスタートさせていない。

 

部活はもちろん、新しいクラスの子たちのことも

 

何も知らない。

 

学校によっては、顔すら知らない子だっているよね。

 

そんな環境の中で、すぐに授業がスタートするかどうか

 

それだけじゃない。

 

中学では小学校と違い、教科ごとに先生が違う。

 

そんな、中学生として当たり前のことすら知らないんだ。

 

 

制服だって、着慣れてないよね?

 

通学路だって同じ。

 

ああ、そうだそうだ

 

もう「登校班」もないんだよ?

 

それがいよいよ二週間後に動き出す(はず)。

 

そういうことに慣れるのは、一体いつなんだろう。

 

分散登校だとすれば、慣れるのは想像よりも後になるね。

 

6月いっぱいは「ふわふわ」した状態だろうか。

 

部活に行っても、もう3年生は引退している。

 

部活紹介も、中2だけ。

 

多分、だけどね。

 

きっと想像したり、聞いていた中学校生活とは全く違うだろう。

 

 

 

一番の不安は何かな

 

友達かな

 

部活かな

 

それとも、勉強かな

 

 

もし「勉強」だとしたら

 

それは

 

相当覚悟をしないといけない。

 

 

このコロナ休校期間で、進んでしまった子は

 

想像を超えるところまで進んでいるんだから。

 

 

学校はどうやって授業を再開するんだろう。

 

 

例えば英語

 

全員でアルファベットを言ったり書いたりするところから、かな

 

松江塾の生徒は

 

中1の英単語をほぼ全てマスターしているのに。

 

 

3単現まで文法も進み、教科書の本文まで進んでいるのに。

 

 

 

イメージとしては

 

 

小6が小2のチームに混ざってスポーツをするような感じ。

 

 

こんな感じかな。

 

 

 

とんでもないことになるね、きっと。

 

 

 

でも

 

 

それを今更言っても仕方ないよ。

 

 

世の中は、多かれ少なかれ

 

 

そうやって「差」がついていくんだから。