川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

松江塾が絶対にやらないこと

それは

 

「その生徒に合わせる」

 

「その生徒に寄り添う」

 

これだ。

 

26年塾をやってきて

 

ある一定以上のレベルの子にとっては

 

百害あって一利なし

 

だからである。

 

さらに

 

ある一定以下のレベルの子にとっても

 

百害あって一利なし

 

だからである。

 

人の成長には

 

「負荷」は不可欠。

 

その負荷の設定の仕方を

 

その生徒に合わせてしまうと

 

その生徒は伸びなくなる。

 

 

考えようによっては

 

その生徒に合わせた負荷を設定してやれば

 

適切に伸びていくのではないか、と思うかもしれない。

 

 

しかし

 

人はそんなに自分に厳しくできないものだ。

 

 

自分に合わせてくれる、という環境は

 

必ず自分にとって楽な選択をしてしまうだろう。

 

 

個別指導で生徒が大きく伸びないのは

 

そこに原因があるのだ。

 

 

個別指導で生徒が伸びていくケースは

 

各生徒の目標に応じた「ペース」を塾が提供するだけであり、

 

生徒はそれに尻を叩かれながら頑張っているからである。

 

 

松江塾は

 

 

自学力を身につけて公立トップ高校に進学し、そこでもさらに自学力を上げながら

 

 

超難関大へと進学する

 

 

全てはそこからの逆算で進むのだ。

 

 

 

そこに、「生徒に合わせる」という考えはない。