川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

再開後の松江塾について

6月からの学校再開に伴い

 

松江塾も少しずつ通常復帰に向けて動き出す。

 

その仕組みが徐々に出来上がってきた。

 

一番考えないといけないのは

 

「3密を避けること」

 

これだね。

 

これについて、今後の松江塾は

 

「リアルとオンラインの完全併用」

 

で進んでいく。

 

全学年、県内県外からのオンライン生がいるので

 

その子たちにも全くリアルと全く同じ質の授業を提供していかないといけない。

 

さらに、リアル生についても

 

全員が同時に通塾すると

 

極めて「密」な状況が出来上がってしまうのだ。

 

さらに

 

今後間違いなく来るであろう「第二波」「第三波」にも

 

いち早く対応するためでもある。

 

 

さて

 

その仕組みについて書いてみる。

 

 

 

まず、A館、B館、C館に

 

授業をリアル中継する機材を設置。

 

 

これについてはiPadでいく。

 

 

それを壁か机に固定して

 

リアル授業をzoomで見れるようにする。

 

使うプリント等は、授業前にPDFで送信。

 

 

リアル通塾生は、半分もしくは3分割して登塾してもらい

 

残りは自宅でzoom参加。

 

 

さらに、zoomで中継する授業は全て録画しておき

 

授業後に各学年LINEグループに送信。

 

 

これにより、授業が行われている時間に受けられなかった子や

 

もう一度繰り返して復習したい子も

 

何度でも授業を受けることが可能になる。

 

 

リアルに塾に来る子は週毎に入れ替わり。

 

 

コロナの感染状況を見ながら、

 

段階的にリアル通塾できる子の人数を

 

増やしていく。

 

 

今後、全員がリアルに通塾できるようになっても

 

この授業中継や録画は継続していき、

 

オンライン生がしっかりと松江塾の生徒として

 

組み込まれていく環境を維持していく。

 

 

 

ここで大事なのは

 

 

「ウイルスの脅威は今後も続く」

 

ということ

 

さらに

 

「復習のために授業を見直すことにより、生徒の学力をさらに引き上げる」

 

ということの二つをしっかりと対策できる、ってことだね。

 

 

保護者も松江塾の全授業を見ることが可能だから

 

安心と確信が持てるだろうしね。

 

 

 

 

今回の新型コロナ騒動。

 

 

世間はすっかり「再開おめでとう」ムードになっているが

 

今後、以前と全く同じ状況に戻るのであれば

 

それは

 

「何も学んでない」

 

ということになるだろう。

 

この騒動の中で

 

不自由ながらなんとかして仕組みを整えた動きから

 

何が生徒にとって大切だったか

 

 

ここを見極めて、松江塾の次のステップに繋げていかないと。

 

 

 

以上