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松江塾代表真島による何でもブログ!

塾講師はあなたの子どもをどう見ているか

67人まで膨れ上がった

 

爆裂個人塾長会議

 

1人を除いて、全員が現場で授業をしている。

 

それが個人塾の塾長というものだ。

 

え?

 

その除かれた1人?

 

その人は

 

経営に特化してる人ね。

 

まあ、今現場に戻ってもエース講師なんだろうけどさ笑

 

でね

 

その66人の塾長兼塾講師の人達と話していると

 

まあ、

 

大体同じ感じなんだよね。

 

生徒に対する姿勢っていうか、

 

日々感じていることや、やっていることが、ね。

 

これはおそらく、日本全国のどこの塾でも同じなんだと思うよ。

 

上手く文章にできるかな

 

 

伝わるかな。

 

 

伝わらなかったらメールください笑

 

 

書きなおすから。

 

 

 

 

 

 

まず授業をするでしょ。

 

集団でも個別でも同じで。

 

ここで、95点取れる子は95点取れるだけの取り組み行動をとる。

 

75点取れる子は、75点取れるだけの取り組み行動をとる。

 

50点しか取れない子は、50点取れるだけの取り組み行動をとる。

 

塾講師はかなり早い段階でこの取り組み行動の差を認知する。

 

で、ここからが大変だ。

 

人って大人も子供も

 

普段当たり前にやっている取り組み行動レベルを

 

そう簡単には変えられない。

 

50点取れるだけの子は、

 

 

基本的には50点分の理解をし、50点分の反復練習をする。

 

どんなに反復しても

 

結果は50点。

 

 

これはもう、どの先生も同じことを言う。

 

 

塾という同じ空間にいる生徒たちだから

 

塾講師からは「その差」というものが

 

よく見える。

 

 

そして、その差を埋めるべく

 

あの手この手を尽くす。

 

 

 

徹底的に寄り添う

 

大量の課題で負荷をかける

 

難問に取り組ませる

 

 

 

しかし

 

 

繰り返しになるが

 

 

少なくとも10数年間、その子に染み付いた「取り組み行動レベル」は

 

 

そう簡単には変わらないのだ。

 

 

では、その「取り組み行動レベル」は

 

どこでどう作り上げられたのか。

 

申し訳ないが

 

「家庭」

 

「親」

 

である。

 

 

ほんと申し訳ないが。

 

 

95点の取り組み行動レベルの子

 

50点の取り組み行動レベルの子

 

 

その子たちの家庭や親に焦点を当てて

 

時間を遡りながら巻き戻して見て行ったら

 

必ずのどこかで

 

少しずつ「違い」があるのだ。

 

 

会話

 

行動

 

そのどこかに「小さな違い」が。

 

 

その蓄積

 

 

それがその子の「取り組み行動レベルの差」なのだ。

 

 

これはもう、どこの塾に通わせたら劇的に変わる、とか

 

 

そういうレベルの話ではない。

 

 

その蓄積を劇的に変えることができるのは

 

 

それこそ「トラウマ」になるほどの強烈な指導

 

が必要になる。

 

下手したら精神崩壊なんていうレベルね。

 

 

まあ、分かるでしょ?

 

 

それは

 

 

普通の塾講師はやらないよ。

 

 

やっても続かないし。辞めちゃうよ。

 

まあ、辞めて正解だけどね。

 

 

 

で、腕の良い塾講師は

 

その「差」をどう埋めていくのか。

 

 

これはね

 

 

無理なんだよ。

 

 

無理。

 

 

塾講師の行動や声かけじゃ変わらない。

 

 

でもね

 

 

腕の良い塾講師は「見逃さない」んだよ。

 

 

何を?

 

 

子供ってね

 

 

 

その瞬間、今のタイミングでは劇的な変化を外からの力では及ぼせない。

 

 

でもね、

 

 

毎日いろんなものを見て、聞いて、経験して

 

その中で、ちょっとずつ成長していくんだよ。

 

 

ほんの少しずつ、ね。

 

 

その「少しの変化」が

 

 

勉強ができるようになるための変化だったとき

 

その「瞬間」を

 

 

腕の良い塾講師は

 

 

絶対に見逃さない。

 

 

そこで「5点分」だけ、その子の当たり前の取り組み行動レベルを引き上げる。

 

 

分かる?

 

腕の良い塾講師、そうじゃない塾講師の違い

 

 

それは

 

 

「子どもをよく見てる」

 

「変わるまで待てる」

 

「変わった瞬間を見逃さない」

 

「適切な指導をその瞬間にできる」

 

 

 

これ。

 

 

ほんとこれ。

 

 

 

だから、数年単位で長く先生が変わらないことって

 

めちゃくちゃ大事なんだよ。

 

 

生徒を伸ばす個人塾

 

 

その塾長たちと話してみて

 

 

本当にこれは腑に落ちたこと。

 

 

 

言語化できたかな?

 

 

 

伝わったかな?