学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

単語を「読む」ってこういうこと

英語初学者で、


英単語を「読む」ことができない子は多い。


絵を見て、それを英語で言うことはできるし


見たことがある英単語は


なんとなく読める


しかし


全く初見の単語になると


いきなり最初からトンチンカンな読み方をしてしまうケース。


よくあるよね


小さい頃から英語を習わせてるのに、


いまいち英語に苦手意識を持っている、なんてケースは


ほぼこのパターンに当てはまる。



だから松江塾では


フォニックスをベースに


オリジナル要素を少し加えて



「初見単語でも何となく読める」


というところまで持っていく。


今日の小四テストはこんな感じ



英語学習において、


大人と子供の一番の違いは


「文字が文字として捉えられているか否か」


ってところだと思う。


大人からすれば、「何で読めないの?」

って感じることも多いよね。


でも、子供にとってはアルファベットの読み方のバリエーションや、母音と子音の組み合わせパターンに関して


まだまだ定着しきってないんだよね。


そこを蔑ろにすると


一気に目の前の英単語が怖くなる。



英語に対するメンタルブロックの始まりだ。



文法や語彙力なんて、まだまだ焦る必要はない。


とにかく、目の前の英単語に対して


メンタルブロックだけは避けたい。