川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

やっぱり授業は楽しい。でも…

昨日の中1は、期末テスト後の初授業だった。

 

月曜日は進研テストを受けてもらってたからね。

 

いやー

 

楽しいね。

 

昨日は僕の授業は一コマだけ。

 

代名詞の人称変化をやったんだけど

 

やっぱり授業は楽しい。

 

勘違いしている人も多いんだけど

 

松江塾は完全自学塾じゃないからね。

 

あくまでも集団授業塾。

 

自学スタイルになるのは

 

定期テストや受験前の限られた期間だけ。

 

「松江って、自習塾でしょ」

 

という近隣の口コミが多いことも知ってるよ。

 

まあ、それはそれで

 

構わないけども。

 

どこの塾の講師達がその情報を発信しまくってるのかも

 

分かってるから笑

 

いやー

 

怖いね

 

大手って笑

 

駅前の大手どうしで戦ってくれよー

 

って感じ。

 

話が逸れた。

 

でさ、授業は楽しくて楽しくて

 

最高なんだけど

 

僕の中ではある種の寂しさも感じるわけよ。

 

今、目の前の生徒達は

 

目をキラッキラさせて聞いてくれてる。

 

後ろの子は前の子から半身ずらしてこっちを見て

 

僕が笑ってほしいなーって思うところで

 

笑いを爆発させて

 

僕の思い違いじゃなければ

 

とても充実した気分で聞いてくれてる。

 

でもさ

 

この時間、この瞬間

 

この子達の学力は伸びてないんだよなーって。

 

ここからの自学自習

 

その反復

 

これこそが、この子達の学力を伸ばすために必要な

 

最大要素。

 

僕の授業は、そのきっかけを作っているに過ぎない。

 

僕は知識をなるべくコンパクトに簡単にして

 

まっすぐ一気に

 

ストン!

 

って脳内の奥の奥に落とすことに専念するだけ。

 

そうすることで

 

「あ、これは簡単だから好き!」

 

って思ってもらえれば

 

自学自習の時、子供の心の中に高いハードルが生じないでしょう?

 

授業を聞いてる中で

 

「ん?なんかよく分からない。スッキリしない。この単元、嫌いかも」

 

そう思ったら、自学自習の一歩が踏み出せないよね?

 

 

僕の授業はそのために余計な部分を

 

みんなが「ん?」って思っちゃう部分を削ぎ落としたものなんだよね。

 

僕がやっていることは「きっかけ」だけ。

 

楽しいけど

 

僕の授業の「ちっぽけさ」を

 

僕自身で感じ、納得しながらやっているという現実。

 

でも、それは自分がそうすべきだ!だと確信してそうしたのだから

 

きっちり受け止めないと。

 

さあ、今日は中2。

 

これまた楽しみだ。