川高川女合格専門! 爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

小さな塾は差別化を図らないと生き残れない

松江塾は先生が2人しかいない小さな塾である。

駅前にあるわけじゃないし

特に突き抜けた実績があるわけでもない。

普通に考えて、資金力のある大手塾であれば

松江塾ができることは全部できるはずだ。

僕が塾経営をやっている中で

頭の中には常に「危機感」がある。

川越は塾激戦区だからね。

如何にしても生き残っていくか

ただ生き長らえるだけじゃなく

がっちり

ぶっとく

力強く

生き残っていくためには

どうすればいいか。

365日、そんなことばっかり考えているんだよね。

やはりポイントは「差別化」

じゃないかな。

まだ近隣の塾がやってないことを

一歩も二歩も早くやる。

大手塾は体力があっても機動力がない。

つまり、遅い。

一方で、似たような個人塾はたくさんあるけど

そういうところは速くても変わることに抵抗を感じる経営者が多い。

大きくスタイルや方針を変えて、それが上手くいかなかったら、それこそ潰れちゃうからさ。

でも、本当に力強く生き残っていくには

「その領域」に踏み込んでいかないとダメだと

僕は思う。

例えばテスト前の爆裂。

当時はまだどこもやってなかった。

当時はテスト範囲や中学に絞った「テスト対策授業」が主流だったんだよね。

でもさ、結局勉強って

生徒自身が机に向かってヒーヒー頑張らないと

伸びないじゃん?

当時だって、テスト前は自習室開放しますよって塾は多かった。でも、それだと来ない子は来ないじゃん?本当に来て欲しい子ほど来ない笑

だから

全学年、全員が毎日来れるだけの座席を確保して

テスト前3週間は、全員が毎日来て強制学習!

っていうふうにしたんだよね。

そしたらさ

僕の思い込みかもしれないけど

チラチラと似たようなことをやりだす塾が増えたんだよね。

ブログでバンバン書いたから笑

今、川越でも勢いのある塾は同じようなシステムで「強制自学」をさせてるよね。

だからもう、そこに「差別化」はない。

次に踏み込んだのは「高校3年間完全無料」

はい

これはもう

未だに誰も追随してきてません笑

経営的には「アホの極致」だから

毎日50人以上の高校生が

完全指定席で勉強に没頭できる環境

これを1円も貰わずに提供してる

自分でも百も承知

無能経営者のやることだよね笑

でも、ここは譲らない。

誰も真似しなくっても

絶対に止めない。

でも、これは生き残るための差別化にはなってない。

むしろ、その逆。

当たり前か。コストは100%塾が払っていて、収益はゼロなんだから。

「早死にするための差別化」

だよね笑

さて、ここからは何を差別化としてガシガシやっていくか

松江塾は学校選択問題受検専門塾みたいな雰囲気になってきてるからさ

そこからの視点で書くけど

そのレベルの高校に確実に合格させていくためには

定期テスト」から意識を離さないとダメだと思っている。

これにはアンテナ感度の高い塾関係者なら分かるはず。

定期テストはたしかに大事。

特に、内申点という部分では絶対に大事。

でもね

定期テストで点を取るってところに塾パワーの大部分を使っていくと

最後の最後で学校選択問題レベルに

届かない子が出てくるんだよ。

特に偏差値60〜65の高校を狙っていく子達

分かるでしょ?

埼玉の先生なら。

そのレベルの子達が、圧倒的底力を持って合格できるような

そんな「底力」を

中1から身につけさていくシステム。

さらに言うとね、

最終的に学校選択問題の高校を受けるような子は、

塾のシステムとか関係なく、その高校を受けるために必要な、せめて真ん中くらいの内申点

塾に行かなくても、学校の授業をしっかり聞いて取れるようじゃなきゃ

結局は高校に進学しても下位に沈むだけだから。

ということで、次なる差別化は

定期テストは自分でなんとかしろ。君達はもっと速く先に行って、入試レベルを反復しようぜ」

これである。