学力向上爆裂松江塾!

松江塾代表真島による何でもブログ!

やっぱり、さいたま市に吸い上げられてる?

埼玉の公立高校、学区が撤廃されてから

 

少しずつ少しずつ、この旧第二学区の上位層が旧第一学区の学校に流れていってるよね。

 

前から塾業界では言われ続けていたけど

 

ここに来て、何やら数字としてはっきり出てるように思う。

 

ここ数日、今年の私大合格者に関して、松江塾から通学可能圏内の高校を書いてるけど、ちょっとまとめてみたら、大変なことになってる。

 

法政、上智学習院、中央の合計、多い順に書いてみるよ、

 

 

大宮開成(さいたま市)   194人

 

浦和一女(さいたま市)   111人

 

大宮(さいたま市)   91人

 

淑徳与野(さいたま市)   90人

 

市立浦和(さいたま市)   84人

 

川越(川越市)   75人

 

川越東(川越市)   65人

 

浦和(さいたま市)   62人

 

川越女子(川越市)   59人

 

所沢北(所沢市)   51人

 

上位は全てさいたま市の高校。浦和高校は上記大学を受験する子が少ないから、あまり参考にはならない。

 

さいたま市の高校の平均合格者数は

 

105.3人

 

なのに対し、旧第二学区の高校の平均合格者数は

 

62.5人

 

多少の違いはあっても入学時の偏差値はそれほど変わらない。

 

それなのに、2倍弱の差は大きすぎないか?

 

上位層がさいたま市の高校に行っちゃうだけじゃないよね?

 

そんなにたくさん行かないでしょ?

 

原因はもっと他にあると思っている。

 

ちょっと書けないけどね。

 

でも、奥様のママ友だちネットワークによると

 

かなり信憑性が高いんだよね。